HOME 全てのSS RSS   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  ゆるゆりSS  »  櫻子「今日友達来るから」花子「!」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

櫻子「今日友達来るから」花子「!」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:00:19.70 ID:B4sjSdOG0

あかり「こんにちはー」

櫻子「あ、やっほーあかりちゃん!いらっしゃい!」

花子(この間の……あかりお姉ちゃんだし……)

あかり「花子ちゃんこんにちは」

花子「こ、こんにちはっ!いらっしゃいだし」

あかり「えへへ」ナデナデ

花子「あ……うぅ……//」ダッ

あかり「あ……逃げられちゃった……」

櫻子「どうしたんだ?花子のやつ……まぁいいや。あかりちゃん、部屋いこー!」

あかり「うん!」


3:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:03:49.62 ID:B4sjSdOG0

花子「撫子お姉ちゃん」

撫子「ん?」

花子「あかりお姉ちゃんが来たし」

撫子「あぁ、櫻子の友達ね」

花子「うん」

撫子「?」

花子「……」ソワソワ

撫子(あぁ、なるほど)

撫子「じゃあ花子、お菓子持ってってくれる?」

花子「うん!」


6:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:09:03.78 ID:B4sjSdOG0

あかり「ちなつちゃんはちょっと遅れるだって」

櫻子「そっかー、二人で何する?」

あかり「うーん、二人じゃトランプもつまらないよねぇ……」

コンコン

花子「あの……お菓子持ってきたし」

櫻子「おー!珍しく気が利くな花子!」

あかり「ありがとう、花子ちゃん」

花子「別に……撫子お姉ちゃんが持ってってって言ったから……//」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:13:06.59 ID:B4sjSdOG0

櫻子「そーだ花子!もう一人友達が来るまで仲間にいれてやる!」

あかり「わぁ、いいね!あかりも花子ちゃんと遊びたいなぁ!」

花子「い、いいの?」パァ

櫻子「お、おう…」

櫻子(なんか変だな…つーかすっげー嬉しそう……)

あかり「じゃあウノやろうよぉ。花子ちゃんやり方わかる?」

花子「わかるし!」ウキウキ


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:17:21.85 ID:B4sjSdOG0

櫻子「なんか花子テンション高くない?」

花子「そ、そんなことないし!ばか!」

櫻子「んな!何故!?」

………

櫻子「へっへー!あと一枚~!」

花子「櫻子、ウノって言ってないし」

櫻子「あ!チクショー!」

あかり「じゃああかりはドロー2出してウノ!」

花子「花子もドロー2でウノだし」

櫻子「げぇっ!」


15:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:22:43.12 ID:B4sjSdOG0

花子「あがりだし」

櫻子「ぐぬぬ……出せない……」

あかり「わぁい!あかりもあがり!」

櫻子「がーん!」

花子「櫻子弱っちいし」

櫻子「ちくしょー!花子め!」

あかり「花子ちゃんすごいねぇ」

花子「た、たまたまだし……//櫻子、罰ゲームとして飲み物持ってくるし」

櫻子「ちぇーっ、しょうがない」


16:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:26:37.37 ID:B4sjSdOG0

櫻子「ねーちゃん、なんか飲み物あるー?」

撫子「んー?飲み物なら冷ぞ……」

撫子(待てよ……)

撫子「いやー、今お客さん用の飲み物きらしてるわー、っべー(棒)」

櫻子「げ、マジで?」

撫子「もう一人友達くるんでしょ?何も無いの悪いし買ってきな」

櫻子「チクショー!」ダダダッ

撫子(私グッジョブ!花子頑張れ)


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:31:29.63 ID:B4sjSdOG0

あかり「櫻子ちゃん遅いねぇ……」

花子「う、うん」ソワソワ

花子「あかりお姉ちゃん」

あかり「なぁに?(あかりお姉ちゃん……)」ホクホク

花子「花子ね、逆上がりできるんだよ」

あかり「わぁ!すごいねぇ!あかりは小学校高学年になるまでできなかったよぉ」

花子「えへへ……//あと、可愛いシールたくさん持ってるし!あかりお姉ちゃんに特別に見せてあげるし!」

あかり(かわいいなぁ……)


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:37:06.72 ID:B4sjSdOG0

花子「シール帳持ってきたし」

あかり「わぁい!見たい見たい!」

花子「あの……あかりお姉ちゃん、お膝の上座っていい?」

あかり「いいよ~、おいで」

花子「うん!」チョコン

花子「重くない?」

あかり「大丈夫だよぉ、花子ちゃんちっちゃいから」

花子「むぅ……でも花子クラスでは背高い方だし!黒板の上の方消せるし!」

あかり「えへへ、ごめんね」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:44:50.71 ID:B4sjSdOG0

花子「次がチューリップのページだし」

あかり「わぁ!チューリップいっぱいあるねぇ、チューリップ好きなの?」

花子「うん!毎年お姉ちゃんにチューリップフェアっていうのに連れてって貰ってるし」

あかり「櫻子ちゃんと?」

花子「一番上の撫子お姉ちゃんだし。櫻子と違って頭が良くて優しいし」

あかり「花子ちゃんは櫻子ちゃんのことお姉ちゃんって呼ばないの?」

花子「昔は呼んでたけど……櫻子は花子のヨーグルトとか勝手に食べるし、宿題やらないし、ひま姉にも迷惑かけるんだもん」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 04:56:50.27 ID:B4sjSdOG0

あかり「……櫻子ちゃんのこと嫌いなの?」

花子「嫌いだし!花子が宿題してるときも邪魔してきたりするし。クラスでもあかりお姉ちゃんとかに迷惑かけてるんでしょ?」

あかり「そんなこと無いよぉ。櫻子ちゃんはいつも元気いっぱいで、周りを笑顔にするんだよぉ」

花子「……自分勝手にはしゃいでるだけだし」

あかり「そうかもね。でもあかりたちはそんな櫻子ちゃんだから一緒にいてとても楽しいんだよ。それに、櫻子ちゃんは生徒会にも入ってて学校のために頑張ってるんだよ」

花子「……」

あかり「花子ちゃんも櫻子ちゃんのいいとこ知ってるでしょ?」

花子「……花子が風邪の時にお粥作ってくれたし」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 05:02:53.59 ID:B4sjSdOG0

あかり「他には?」

花子「花子が欲しがってたパジャマプレゼントしてくれた」

あかり「櫻子ちゃんのこと嫌い?」

花子「……嫌いじゃないし。尊敬するお姉ちゃんだし」

あかり「そっかぁ」ニコニコ

花子「でも撫子お姉ちゃんには遠く及ばないし」

あかり「あはは、花子ちゃん厳しいね」

花子「あかりお姉ちゃんも憧れのお姉ちゃんだし!」

あかり「えぇっ!?あ、あかり!?//」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 05:10:20.06 ID:B4sjSdOG0

あかり「そんなこと初めて言われたよぉ。あかりよく子供っぽいって言われるから」

花子「確かにちょっと子供っぽいところあるし」

あかり「あうぅ……厳しい……」

花子「でも……その……花子は好きだし」

あかり「えへへ、ありがとう、花子ちゃん!」



撫子(なんという眼福。あかりちゃんも妹にしたい)

ネタ切れ終わり
スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カテゴリ
最新記事
プロフィール

こんがり

Author:こんがり
2chSSのサイト。
色々と模索中です。
古いSSも随時追加していきます



2ch SSサイトの相互リンク、RSS歓迎です。

連絡はメール又はコメントに連絡ください。

 kongari.ss.0123★gmail.com

★部分を@に変えてください

ss読むついでに更新する感じなので、自分用に近いですが……

To LOVEる―とらぶる― ダークネス画集 Venus (愛蔵版コミックス) ぶっちゃけすぎのライトノベル執筆講座 本当に書く人に伝えたい二〇の秘訣 シナリオの基礎技術
サイト内検索フォーム
Twitter
 
百合アンソロジー dolce (マジキューコミックス) 百合アンソロジー dolce (マジキューコミックス)
スポンサードリンク
カウンタ
相互リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。