HOME 全てのSS RSS   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  コードギアスSS  »  ルルーシュ「そこの綺麗なお姉さん、おっぱいをみせてくれ」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルルーシュ「そこの綺麗なお姉さん、おっぱいをみせてくれ」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 19:44:44.16 ID:Qbl/nwL/0


C.C.「ルルーシュ、どこへ行っていたんだ?」

ルル「いや、気にするな。大した用事じゃない」
C.C.「本当にそうなのか?」
ルル「疑り深い奴だな、お前は。ただの散歩さ」
C.C.「散歩、ね」
ルル「ああ」

ルル「……ただの散歩だよ、C.C.」

C.C.「……」
ルル「何だ。まだ何か用があるのか?」
C.C.「いや、なんでもない」
ルル「そうか。ではな」
C.C.「ああ」

バタンッ

C.C.「……あの白々しい態度」

C.C.「あいつめ、夜な夜な外に出て何がをやっているな」


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 19:49:22.10 ID:Qbl/nwL/0
翌朝

ルル「おはようC.C.」

C.C.「ん? ああ。おはよう」
ルル「どうした。朝は一日の始まりだぞ」
C.C.「ルルーシュ。お前、最近朝は妙に爽やかだな」

ルル「そうか?」キラキラッ

C.C.「……ああ。まるで毒気が感じられない」
ルル「毒気? ははは、ひどい言いようだな!」
C.C.「……」
ルル「さて、俺は“ゼロ”になるとしよう。ではな」

バタンッ!

C.C.「……」

C.C.「おかしい。確実におかしいぞルルーシュの奴」



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 19:53:11.24 ID:Qbl/nwL/0
その夜

ルル「……」

C.C.(アイツ、どこへ行くつもりだ?)
C.C.(ただの散歩にしては、妙だ)

ルル「こんばんは」

C.C.(む、誰かに声をかけた)

美人「? 何、私に何か用?」

C.C.(知り合いではない? どういう事だ)

ルル「いえ、ちょっとお願いがあるんですよ」
美人「お願い?」

ルル「俺に、おっぱいをみせてくれ」キュィィン!

C.C.(なっ!?)

14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 19:58:21.53 ID:Qbl/nwL/0
美人「ええ、良いわよ」

C.C.(なんて事だ……)

ルル「ここでは何だな。あの路地裏で良いか?」
美人「私は別にここでもいいんだけど」
ルル「いや、楽しむのは俺一人だけで良いからな」
美人「そうね。それもそうだわ」

C.C.(ルルーシュめ。ギアスをあんな事に使っていたとはな)

C.C.「……いや、考えてみれば奴も男だ。十分あり得る事だった」

ルル「楽しみだよ」
美人「もう、エッチなんだから」

C.C.「……」

C.C.(とりあえず追うか。あいつをからかうのに使えそうだからな)

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:03:55.85 ID:Qbl/nwL/0
美人「うふふ、どう?」

C.C.(……お、大きい、な)

ルル「……ふむ」
美人「おっきいでしょ。結構自慢なんだ」
ルル「ああ。巨乳という分類にしては、な」

美人「ねえ、私のおっぱい、どう?」

C.C.「……」ペタペタ

C.C.(正直、うらやましい)

ルル「駄目だな。失格だ」

美人「えっ?」

C.C.(何?)



18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:08:47.83 ID:Qbl/nwL/0
ルル「いいか。おっぱいというのは大きければ良いというものでもない」

C.C.(いや、大きい方が良いだろう)

ルル「おっぱいというのはな、全体の調和が成り立っていてこそ、
   素晴らしいものなんだ」
美人「ちょ、調和?」
ルル「ああ、そうだ。いいか? まず形」

むにゅっ

美人「んあっ」

C.C.(……なんともまあ、流れるように揉むんだな)

ルル「お姉さん。あなたが着けているブラのサイズは?」

むにゅん、むにゅん

美人「ちょ、ちょっと触るのをやめて、んっ!」

19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:09:02.44 ID:xGRQ8iHaO
かまわん、続けろ



24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:13:37.10 ID:Qbl/nwL/0
ルル「……それが原因だろうな」

むにゅっ

美人「んんっ!」
ルル「確かに、あなた程の大きさなら可愛いデザインのブラが無いもの仕方ない」
美人「そ、そうなのよ」
ルル「だが!」

むにゅうっ!

美人「ひうっ!」
ルル「見た目を重視し、
   下のサイズのブラを使用しているために型崩れが起きている!」

むにゅむにゅんっ!

美人「ひっ、いっ!」
ルル「これでは……」

ルル「……これではおっぱいがかわいそうだ」

C.C.(お前はおっぱいの何なんだ?)



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:19:30.22 ID:Qbl/nwL/0
ルル「そして!」

むにゅうっ!

美人「ひいあっ!」
ルル「巨乳ならば仕方ないのだろうが……」

むにょっ

美人「んっ!」
ルル「おっぱいの下に、汗疹が出来ている」
美人「……そ、それはぁ」
ルル「確かに、この時期ならば仕方のない事かもしれない」
美人「外回りが多くて……」
ルル「だが、ある程度の予防は出来る。それを怠ってはいないか?」

美人「……」

ルル「当たり、か」

C.C.(なんだ……なんなんだアイツは)



35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:24:10.61 ID:Qbl/nwL/0
ルル「……以上の点を守れば、お姉さん」

むにゅっ

美人「んっ、な、何?」

ルル「あなたのおっぱいは、もっと素晴らしいものになるだろう」

美人「……」
ルル「さあ、俺の用は終わりだ。失礼させてもらう」
美人「ね、ねえ!?」
ルル「何だ? 言っておくが、俺はこれ以上は何もしないぞ」
美人「……あなた、名前は?」

ルル「……何、名乗る程の者じゃない」

ルル「ただの、おっぱい大好き人間さ」

C.C.(……)



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:29:03.21 ID:Qbl/nwL/0
C.C.「おかえり、ルルーシュ」

ルル「む? お前が出迎えとは……何が目的だ?」

C.C.「ただの気まぐれさ」

ルル「おかしな奴だな」

C.C.「いやいや、お前ほどじゃないさ、ルルーシュ」

ルル「何? どういう意味だ」

C.C.「……おっぱい大好き人間」

ルル「!?」

C.C.「ただの散歩にしては、変わった事をしていたんだな」

ルル「まさか、つけていたのか!?」

C.C.「ああ、一部始終見させてもらったよ」



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:36:28.14 ID:Qbl/nwL/0
C.C.「お前がギアスの力を使って、あんな事をしていたとはな」

ルル「くっ! 笑いたければ笑うが良い!」

C.C.「いいや、笑わないぞ」

ルル「……何?」

C.C.「むしろ、笑えないと言った方が正しいかな。犯罪者め」

ルル「……」

C.C.「どうした。何か言い返してみろ変態が」

ルル「……」

C.C.「言い返せないのか? まあ、そうだろう」

ルル「……」

C.C.「ナナリーがこれを知ったらどう思うかな?」

ルル「!? や、やめてくれ! ナナリーにだけは!」



44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:42:39.22 ID:Qbl/nwL/0
C.C.「ナナリーにだけは知られたくない、か」

ルル「当たり前だろうが!」

C.C.「いいかルルーシュ。よく聞け」

ルル「……何だ?」

C.C.「私は、女の胸を見るためにお前に力を与えたのではない」

ルル「……」

C.C.「これ以上お前に言う事はない」

ルル「……わかった。わかったよC.C.」

C.C.「ふふっ、理解が早いのはお前の長所だな」

ルル「ああ、十分に理解した」

ルル「……これからは、ギアスを使わずに、俺の力だけでおっぱいを見る!」

C.C.「……」

C.C.「何だと?」



47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:48:59.47 ID:Qbl/nwL/0

C.C.「おいルルーシュ。お前は私の話を聞いていたのか?」

ルル「ああ、勿論だとも」

C.C.「ならば、何故そういう結論に至ったんだ」

ルル「何故、とは?」

ルル「お前が言っていたのは、ギアスを使っておっぱいを見るなという事だろう?」

C.C.「……」

ルル「確かにお前の言う通りだよC.C.」

C.C.「……」

ルル「俺も、卑怯な手段でおっぱいを見たとはナナリーに知られたくはない」

C.C.「……」

ルル「間違った手段で見たおっぱいに価値はない。お前はそう言いたかったんだろう?」

C.C.「……」

48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:49:34.84 ID:Ip4tj8Ul0
このルルはさよこを否定できないな

49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:50:43.05 ID:skrMDPQB0
か、漢だ……

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:50:47.56 ID:PeLG+2FU0
このルルーシュになら一生ついていける



55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 20:57:38.27 ID:Qbl/nwL/0

ルル「目が覚めた。礼を言うぞC.C.」

C.C.「あ、ああ、そうか」

ルル「さて、生まれ変わった俺が見る最初のおっぱいは誰のものにするか……」

C.C.「……」

スッ…

ルル「? 何故距離をとる」

C.C.「……いいや、気にするな」

ルル「まあいい。しかし、俺が頼んでおっぱいを見せてくれる人物か」

C.C.「……」

ルル「C.C.」

C.C.「な、何だ!?」

ルル「とりあえずカレンに頼んでみようと思うんだが、どう思う?」

C.C.「……」

C.C.「い、いいんじゃないか?」


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:01:33.32 ID:Qbl/nwL/0
『紅月カレン、入ります!』

ルル「ああ」

パシュン!

カレン「ルルーシュ、何の用?」

ルル「よく来てくれたな、カレン。まあ、座ってくれ」
C.C.「……来てしまったか、カレン。逃げるなら今のうちだぞ」

カレン「えっ、な、何よ。何がはじまるっていうの?」



65 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:08:15.44 ID:Qbl/nwL/0

ルル「何、お前に頼みごとをしようと思ってな」

カレン「頼みごと?」

ルル「ああ。お前なら引き受けてくれると思ったから呼んだ訳だ」

カレン「私ならって……ねえ、その頼みごとって、私にしか出来ない事?」

ルル「現状で考えるならば、最適の人間はお前だ」

カレン「……」

ルル「引き受けてくれるか?」

カレン「……」

カレン「……最適な人間は私なんでしょ? なら、引き受けるに決まってるじゃない」

ルル「! そうか、引き受けてくれるか!」

カレン「当たり前よ。私は黒の」

ルル「ならば! 早速おっぱいをみせてくれ!」

カレン「騎士団の……」

カレン「……」

カレン「は、はいいっ!?」



72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:13:07.84 ID:Qbl/nwL/0
カレン「ちょっと!? あんた、何言ってんの!?」

ルル「やはり俺の人選に間違いはないようだったなC.C.」

C.C.「まさか、本当に引き受けるとは……」

カレン「ねえ!?」

ルル「俺は以前からカレンのおっぱいを見たいと思っていた」

C.C.「そうなのか?」

カレン「ええっ!?」

ルル「ああ。初めて会ったときからな」

C.C.「……お前は変態だな」

カレン「……」



77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:21:28.12 ID:Qbl/nwL/0
ルル「俺は、カレンのおっぱいは至高のおっぱいだと予想している」

C.C.「至高の、だと?」

カレン「し、至高のおっぱいって……」

ルル「ああ。俺が今まで出会ってきたおっぱいとはな、放つオーラが違うんだ」

C.C.「ふん! 胸の脂肪が出すオーラか。さぞかし卑猥なんだろうな」

ルル「違う! その考えは間違っているぞ!」

C.C.・カレン「!?」

ルル「カレンのおっぱいが放つオーラは……ええい! 言葉で表現出来ん!」

78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:21:51.17 ID:8OsDj1l6O
俺が部下でもこんな奴は裏切るな

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:22:50.51 ID:sVwqMza+0
俺なら付いていくけどな



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:26:13.98 ID:Qbl/nwL/0

ルル「……とにかくだ。カレンのおっぱいは他とは一線を画すものなんだ」

C.C.「やけに自信があるな。見てもいないのに」

ルル「C.C.。本当に良いものとは、それを直接見なくてもわかるものなんだ」

C.C.「そうなのか?」

ルル「ああ。俺はこれでも王族だからな」

C.C.「……恐ろしいな、ブリタニア皇族は」

ルル「という訳でだ、カレン」

カレン「は、はいっ!」

ルル「俺に、お前のおっぱいをみせてくれ」

カレン「……」

カレン「ほ、本当に見るだけなのね?」






99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:33:35.24 ID:Qbl/nwL/0

ルル「悪いが、それは約束出来ない」

カレン「じゃ、じゃあ駄目! 駄目よ!」

ルル「俺は、守れないかもしれない約束はしない」

カレン「……えっ?」

ルル「実際にお前の素晴らしいおっぱいを見たら、
   見ているだけという約束を守りきる自信が無いんだ……!」

カレン「……」

ルル「カレン、俺は嘘つきだ。今まで人を騙し、ここまでやってきた」

カレン「……そうね。知ってる」

ルル「だが……だからこそ……!」

ルル「おっぱいに関しては……嘘はつきたくないんだ!」

カレン「ルルーシュ……」



110 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:41:07.07 ID:Qbl/nwL/0
ルル「カレン、俺がどれだけお前のおっぱいを愛しているかわかるか?」

カレン「あ、愛しているって……な、何言ってんのよ」

C.C.「カレン。ルルーシュが愛しているのはお前の胸の脂肪だぞ」

カレン「うるっさいわね! ちょっと黙ってて!」

C.C.「……」

ルル「紅蓮のコクピット、他のものとは操縦席が違うと思わないか?」

カレン「それは……たしかにそうね」

ルル「あの操縦席の形はな、俺の要望を取り入れたものなんだ」

カレン「? どういうこと?」

ルル「あの形だと、お前のおっぱいが揺れるのを堪能出来るから、
   紅蓮の操縦席は特殊な配置になっているんだ」

カレン「そ、そんな理由だったの!?」



128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:47:27.20 ID:Qbl/nwL/0
カレン「あんた、たかが私の胸のためにそこまで!?」

ルル「たかが私の胸だと!? カレン! 今の言葉、撤回しろ!」

カレン「!?」

ルル「他の誰かなら許せる。しかし、お前がその言葉を言うのは許さん!」

カレン「な、何ムキになってんのよ」

ルル「ムキにもなる! カレン、お前は自分のおっぱいが
   どれだけ価値のあるものか理解していないのか!?」

カレン「ご、ごめん……?」

ルル「謝って済む問題ではない!」

C.C.(何故お前がそこまで必死になれるのか、
   私には全く理解出来ないよルルーシュ)


144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:52:50.39 ID:Qbl/nwL/0

ルル「……すまない。お前のおっぱいの事になるとつい、な」

カレン「う、ううん」

ルル「気を悪くさせてしまったなら謝る」

カレン「えっと、確かにビックリはしたけど……」

ルル「?」

カレン「……さすがにああまで褒められて、悪い気はしなかったわ」

ルル「いや、俺は真実を言ったまでだ」

カレン「……ねえ、ルルーシュ」

ルル「何だ」

カレン「おっぱい……見せてあげる」

ルル「……い、いい……」

カレン「? ルルーシュ?」

ルル「イヤッホーーーーーーイ!!!!!」


164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:58:31.24 ID:Qbl/nwL/0
カレン「る、ルルーシュ!?」

C.C.「……お前と契約したのは失敗だったかもしれないな」

ルル「やった! ついにやったぞ!」

ルル「他の何者でもない、俺だけの力でおっぱいを……
   極上のおっぱいを見る条件をクリアーした!」

ルル「さぞかし素晴らしいおっぱいだろうな、カレンのおっぱいは!」

ルル「……ふふふ、ふはははははははは!!」

カレン「……そ、そんなに嬉しい?」

ルル「言うまでもない!」

カレン「そ、そう。なんだか照れるわね///」

165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:58:40.74 ID:S1QT+FXY0
イヤッホーーーーーーイでフイタwwwwwwwwwwwwww

169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 21:59:19.29 ID:4K9tIN+bO
条件はクリアされた!



184 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:04:16.35 ID:Qbl/nwL/0
ルル「……」ジーッ

カレン「そ、そんなに見ないでよ」

ルル「ああ、すまない」ジーッ

カレン「……じゃあ、脱ぐわね」

ルル「焦らなくて良いぞ。しかし、急いでくれ」

カレン「……」グイッ

ルル「……まずは引き締まった腹筋が露になったな。
   しかし、ただ筋肉質というわけでもなく、女性的な柔らかさもありそうだ」

カレン「か、解説しないでくれる!?」

ルル「……」ジーッ

カレン「ねえ、ルルーシュ?」

ルル「……」ジーッ

カレン「……はぁ」


195 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:10:07.07 ID:Qbl/nwL/0
カレン「……んっ」グイッ

ぷゆんっ

ルル「ぬぐうっ!?」

カレン「な、何!? どうしたの!?」

ルル「う、上着の裾にひっかかり、上下にゆれるおっぱい……!」

ルル「そして露になった、上乳、いや上おっぱい……!」

カレン「だ、だから解説しないでってば!」

ルル「……お、落ち着け。まだ障害が一つ取り除かれたにすぎん!」

ルル「……ゴクリ」



217 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:17:06.51 ID:Qbl/nwL/0
ルル「……か、カレン」ジーッ

カレン「な、何?」

ルル「一つ頼みがある」ジーッ

カレン「……とりあえず、聞くだけ聞くわ」

ルル「ぶ、ぶぶ……」

ルル「ぶらじゃあは、おれにはずさせてくれないか?」

カレン「うえっ!?」

ルル「頼む……!」

カレン「た、頼むって言われたって」チラッ

C.C.「私に意見を求めるな」

カレン「あ~……う~……」

ルル「お願いだ……お願いします……!」

カレン「……」




231 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:22:58.57 ID:Qbl/nwL/0
ルル「くっ……! まだ最終関門をくぐっていないというのに、
   この存在感……圧倒的すぎる!」

ルル「そして、ほのかに香る汗の匂いが、
   判断力まで奪っていくじゃないか……!」

カレン「に、匂いなんてかがないでよ! それに、顔近いってば!」

ルル「こ、このホックをはずせば……カレンのおっぱいが! おっぱいが!」

カレン「す、するなら早くして!」

ルル「……ゴクリ」

ルル「ならば……いざ!」

…プチッ!

ルル「……むうっ!?」



245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:29:09.08 ID:Qbl/nwL/0

ルル(何故だ、何故目の前が暗くなった!?)

ルル(……焦るな! こういう時こそ冷静に対処しなければならない!)

ルル(まずは現状の確認、そして、その情報を元に最適な判断を下す!)

ルル(よし! 方針は決まった! 後は実行に移すのみ!)

ルル「もごん! もごごごごもごもごもっごもっごもん!?」

カレン「ルルーシュ! 離して! 離しなさいってば!」

ルル「もごごもっごもご!?」

カレン「ひうっ! も、揉まないでってぇ!?」

C.C.「……驚いたよ」

C.C.「まさか、下着がはずれた瞬間飛びつくとはな」



255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:35:51.85 ID:Qbl/nwL/0

ルル(くそっ、せっかくブラをはずしたというのに、これでは何も見えん!)

ルル(カレン、状況を報告しろ! 何があった!?)

ルル「もごん! もうごうごもうももごご! もごごもっご!?」

もにゅもにゅうっ

カレン「ひあっ、な、何なのこの力!? 本当にるるー、うふうっ!」

ルル(なんだこの掌に広がる素晴らしい感触は!? 確認の必要がある!)

もにゅっ…もみもみ

カレン「あっ、やっ、ちょっと! ちょっとまっ……んううっ!」

ルル(ええい、これは一体なんなんだ!?)

ルル「もほい、もごごもっごももんごんご!?」

C.C.「何を言ってるんだ、お前は」


275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:42:58.74 ID:Qbl/nwL/0

ルル(おっぱいは! おっぱいはどこだ!?)

ルル「もっごもご! もっごもごもごご!?」

もにゅ…コリッ

カレン「ひうっ!? そこ、先っぽは、だ、だめぇっ……!」

ルル(こ、呼吸が……? ま、まずい! このままでは!)

ルル(カレン! カレン、どこだーっ!?)

ルル「もごん! もごん、もごごーっ!?」

きゅううっ!

カレン「いひっ!? ひ、ひっぱっちゃ駄目ぇっ! く、くううんっ!」

C.C.「……」



288 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:48:43.31 ID:Qbl/nwL/0
ルル(も、もう呼吸が限界だ……息が続かない……)

ルル(カレンのおっぱい……)

ルル(見たかっ……た……)

ルル「ぐっ……」ガクッ

ぎゅうううっ!

カレン「いぎっ!? い、いううああっ!」

……ドサドサッ!

C.C.「……」

C.C.「これは……」

C.C.「相打ち、か?」



297 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 22:54:11.07 ID:Qbl/nwL/0
ルル「……カレン、待て。それでは話が違う」

カレン「はあっ!? あれだけやっといてまだ足りないっての!?」

ルル「あれだけ? あれだけとは何の事だ?」

カレン「あ、あれだけは……あれだけよ!」

ルル「意味が分らんぞ。なあ、カレンお願いだ」

カレン「イヤよ! 絶っ対、イヤ!」

ルル「お願いだ……お願いします……!」

カレン「……ふん!」

ルル「待ってくれカレン! おっぱいを……」

ルル「おっぱいをみせてくれ!」


おわり

スポンサーサイト
Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
カテゴリ
最新記事
プロフィール

こんがり

Author:こんがり
2chSSのサイト。
色々と模索中です。
古いSSも随時追加していきます



2ch SSサイトの相互リンク、RSS歓迎です。

連絡はメール又はコメントに連絡ください。

 kongari.ss.0123★gmail.com

★部分を@に変えてください

ss読むついでに更新する感じなので、自分用に近いですが……

To LOVEる―とらぶる― ダークネス画集 Venus (愛蔵版コミックス) ぶっちゃけすぎのライトノベル執筆講座 本当に書く人に伝えたい二〇の秘訣 シナリオの基礎技術
サイト内検索フォーム
Twitter
 
百合アンソロジー dolce (マジキューコミックス) 百合アンソロジー dolce (マジキューコミックス)
スポンサードリンク
カウンタ
相互リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。