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一夏「鈴のことが好きすぎてやばい」 鈴「!?」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:06:16.09 :ID:2dJbz6c10

一夏「見た目は小さくて可愛らしいのに案外しっかりしてそうで実はやっぱり女の子なところがたまんねぇぜ!」

鈴「な…!///」ガタッ

一夏「…ん?誰か居るのかー?」

鈴「(や、やば、盗み聞きしてるのがバレちゃう…!)」

一夏「…!り、鈴!」

鈴「あ…」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:07:00.37 :ID:2dJbz6c10

一夏「(やべえ…今の聞かれてないよな…)俺の部屋の前で何してるんだ?」

鈴「い、いや、つまずいて転んじゃってさ…は、はは…(あんな事言ってるの聞いちゃったからなんか恥ずかしい…)」

一夏「大丈夫か?怪我してないか?」スッ

鈴「う、うううん、大丈夫っよよよ」ガクガク

一夏「どうした、そんなに震えて…どこか痛いのか?」ズイ

鈴「ひゃあっ!」

一夏「な、なんだ!?」

鈴「べ、別にあんたのの独り言聞いてて顔見るのが恥ずかしいワケじゃないから、大丈夫よ!」

一夏「そ、そうか」

一夏「え?」

鈴「あ」


8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:07:38.74 :ID:2dJbz6c10

一夏「…なぁ、鈴」

鈴「なっなななな何?」

一夏「その…さっきの…聞いてたのか?」

鈴「……ごめん」

一夏「終わった…」orz

鈴「…う、嬉しかったわよ?」

一夏「え?」

鈴「そ、その…一夏が、そういう風に…私の事、見ててくれたこと」

一夏「…!」


11:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:08:27.43 :ID:2dJbz6c10

鈴「…じゃ、じゃあね!私部屋に戻るかr」

一夏「待ってくれ」ガシッ

鈴「ふぇっ!?///」

一夏「あんな事言ってるの聞かれて、そのまま放っておくわけにもいかないだろ」

鈴「…?」ドキドキ

一夏「…ちゃんと言わせてくれ」


一夏「俺は鈴が大好きです」

鈴「はわわわ…///」プシュー


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:09:05.67 :ID:2dJbz6c10

一夏「…なぁ、鈴」

鈴「ななななによ///」

一夏「返事、聞かせてくれないか?」

鈴「っ…///わわ私も……す、好き///」

一夏「え?なんだって?」

鈴「わ、私も!一夏のことが好き!大好き!!!///」

他部屋「」ガタッ

一夏「わっ、まずい!部屋入るぞ!」ガシッ

鈴「へっ?///」


18:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:09:40.65 :ID:2dJbz6c10

<イマニクミノコエガ…

<「ワタシモイチカノコトスキ」ッテ…

<ナンダト!「ワタシモ」ッテ…マサカ…

<ザワザワ…

一夏「ふう…聞かれちゃったな」

鈴「ご、ごめん…私が大きい声出すから…」シュン

一夏「いや、いいんだよ」

鈴「へ?」

一夏「みんなに彼女を紹介する手間が省けたからな」ニコッ

鈴「…も、もう///」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:10:34.12 :ID:2dJbz6c10

一夏「…鈴、こっち向いて」

鈴「ぇ、なn」

一夏「…」チュッ

鈴「…!」

一夏「…よろしくな、鈴」

鈴「…うん///」


鈴「…えへ…いちかぁ…すき…」

鈴「…うへへ…ん…ん?」パチッ



鈴「…夢…だと…」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:11:05.43 :ID:2dJbz6c10

鈴「…げっ!時間ない!なんで起こしてくれないのー…」

鈴「うん?置手紙…?」

『幸せな夢を見てそうだったのでとても起こせませんでした』

鈴「うぅ…」

鈴「…一夏…」

鈴「夢じゃなかったら良かったのに…」

鈴「…着替えよ」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:11:41.30 :ID:2dJbz6c10

なんだかんだあって昼食タイム

箒「じゃあ、私たちは先に行って席をとってくる」

一夏「ああ、すまない」

シャル「珍しいね、一夏がお弁当作ったって」

一夏「なんか朝早く起きてしまってさ…」

セシリア「でも部屋に忘れるところが一夏さんらしいですわ」フフ

一夏「ど、どういう意味だ!」

ラウラ「ふむ、弁当を作れるいい嫁を貰ったものだ」

一夏「は、はあ…」

一夏「ま、取ってくるわ」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:12:15.15 :ID:2dJbz6c10

鈴「…あ、お弁当部屋に忘れた…」

鈴「急いで作ったから忘れちゃったのかしら…」

鈴「そ、それとも…あんな夢みたせいで…///」

鈴「と、とにかく!早く取りに行こう!」



廊下

一夏「…お?鈴じゃないか」

鈴「ファッ!?」

一夏「そんなに驚かなくても…そういえば、今日は顔見るの初めてだな」

鈴「そ、そうね…」キョロキョロ


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:12:48.01 :ID:2dJbz6c10

一夏「どうかしたのか…?」

鈴「な、なんでもないわよ!」

一夏「あ、そうだ、弁当取りに行かないと…」

鈴「あ、あんたも忘れたの?」

一夏「鈴も忘れたのか?」

鈴「うん、まあ…」

一夏「一緒に取りに行くか!」

鈴「ぇ?いいの?」

一夏「ああ、行こうぜ!」

鈴「…うん」ニコ


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:13:22.11 :ID:2dJbz6c10

セシリア「あ、一夏さん来ましたわ」

シャル「鳳さんも来たね」

箒「遅かったな、何してたんだ?」

一夏「何って、弁当取りに行って、途中で鈴が居たから鈴と一緒に取りに行ったんだよ。な?」

鈴「ええ」

ラウラ「嫁よ、早く弁当を食べさせてくれ」

一夏「まあ待て…ん?そっち座れそうにないな」

箒「(しまった…!私たちの分のスペースしか考えてなかった!)」

一夏「あ、ちょうどテーブル席が空いてるな。鈴、こっち座ろうぜ」

鈴「あ、うん、いいわよ(一夏と二人…///)」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:14:17.71 :ID:2dJbz6c10

鈴「(で、結局…)」


箒セシリア一ラウラ夏鈴シャル


一夏「なぁラウラ、なんで俺の上に座ってるんだ?」

ラウラ「座り心地がいいからな!」

一夏「食べにくい…」

セシリア「仕方ない、私が食べさせて差し上げますわ!」

一夏「え?いいよ、そんな」

セシリア「遠慮せず♪はい、あーん…」ドキドキ

一夏「あ、あーん…」パクッ

セシリア「(yeah!)」


37:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:14:58.80 :ID:2dJbz6c10

箒「(…)」ぐぬぬ

シャル「…」ムス

一夏「(な、なんかシャルからの視線が…)」

鈴「…ごめん、私もう戻るわね」

一夏「え?全然食べてないじゃないか」

鈴「今日は食欲ないの…じゃあ」

一夏「お、おい!…」

モブ達「(はぁ…)」

セシリア「…」

ラウラ「うむ、嫁の料理の腕はなかなかだな」モシャモシャ


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:16:06.43 :ID:2dJbz6c10

一夏「あ、ちょいトイレ…ラウラ」トントン

ラウラ「仕方ない、降りてやろう」

一夏「ありがとな」

一夏「(鈴の奴、何かあったのか…?)」

一夏「(最初に顔見たときもキョロキョロして変な感じだったし…)」


43:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:16:37.44 :ID:2dJbz6c10

鈴「(現実じゃうまくいかないのは、わかってる)」

鈴「(夢は夢なんだもの…忘れてしまわないと)」

鈴「(…一夏…)」

一夏「鈴!」

鈴「へっ?」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:17:08.39 :ID:2dJbz6c10

一夏「何か、あったのか?」

鈴「…別に」

一夏「何でも相談してくれていいんだぞ?幼馴染なんだし」

鈴「…よね」

一夏「?」

鈴「…そうよね、幼馴染だもんね…」

一夏「お、おう…」

鈴「幼馴染だから言えないのよ!」

一夏「どういうことだ…?」

鈴「一夏と幼馴染なんかじゃなかったら…!」ダッ

一夏「お、おい!どういう事d…行ってしまった」


48:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:17:42.58 :ID:2dJbz6c10

シャル「…今のはまずいよ、一夏」

一夏「シャル!?…お、お前らまで…」

箒「…一夏は一夏だな」

セシリア「流石に鈴さんが可哀想ですわ…」

ラウラ「なんだ?あいつは一夏と幼馴染なのが嫌なのか?」

一夏「そ、そうみたいd」

箒セシリアシャル「違う!「違いますわ!」違うよ!」

一夏「え…?」

ラウラ「む…」


51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:18:19.75 :ID:2dJbz6c10

鈴「…」

鈴「私…ひどいこと言っちゃったな…」


 鈴『一夏と幼馴染なんかじゃなかったら…!』


鈴「一夏は…私のこと幼馴染として大事に思ってくれてるのに…」

鈴「なのに…私は…!」グスッ

鈴「ごめんなさい…ごめんなさい…」ポロポロ


53:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:19:14.61 :ID:2dJbz6c10



一夏「(結局、あれから鈴の顔を見ることはなかった)」

シャル「お風呂空いたよー」

一夏「ん、おう…」

シャル「…気になる?鳳さんのこと」

一夏「…ああ」

シャル「鳳さんは、一夏のこと嫌ってなんかないよ」

一夏「でも、幼馴染なんかじゃなかったら…って」

シャル「幼馴染って関係が邪魔することも、あるんじゃないかな…?」

シャル「ボクが言えることはここまでだよ…」

一夏「…」


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:21:22.62 :ID:2dJbz6c10

風呂

一夏「(くそ…鈴は何で悩んでるんだ…)」

一夏「(幼馴染の俺には言えない…)」

一夏「(なんでだよ…幼馴染だからこそ頼ってもいいのに…)」

一夏「…明日もう一回聞いてみるか」

一夏「最近鈴の事しか考えてねえや…」

一夏「さっさと風呂上がって寝よう」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:24:13.32 :ID:2dJbz6c10

翌朝

セシリア「あ、おはようございます」

一夏「ああ、おはよう」

シャル「おはよう、みんな」

箒「今日は寝坊しなかったのだな」

一夏「おう」

ラウラ「…」zzz

一夏「(鈴…やっぱり来てないな…)」


61:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:25:08.84 :ID:2dJbz6c10

一夏「…来ないな、鈴」モグモグ

セシリア「…ええ」モグモグ

箒「…」モグモグ

シャル「…」モグモグ

ラウラ「鈴は寝坊か?昨日もそうだったな、だらしない、私が起こしに行こう」

一夏「いつの間に起きた…」

セシリア「私も行きますわ!」

ラウラ「かまわん、1人で行ってくる」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:26:31.98 :ID:2dJbz6c10



ラウラ「ここだな、鈴の部屋は」

ラウラ「入るぞー」ガチャ

鈴「…」

ラウラ「何をしている。早く支度しないと遅刻するぞ」

鈴「…私は、いいから」

ラウラ「はあ?よくない、遅刻するぞ、早くふとんから出ろ。嫁が心配していたぞ」

鈴「一夏……うん、もうすぐ行くわね、ありがとう…」

ラウラ「今行くんだ!」バサッ

鈴「っ!…さ、寒い…」

ラウラ「そりゃあ冬だからな!早く着替えろ!」

鈴「うぅ…」


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:27:23.96 :ID:2dJbz6c10

鈴「…」ボー

ラウラ「なんだ?服も自分で脱げないのか?仕方ない、脱がしてやろう」

鈴「え?い、いやいや、いいって、そんな」

ラウラ「遠慮するな、よしよし」スルスル

鈴「うー…」

ラウラ「はは、子供みたいだな」

鈴「う、うるさい…」

ラウラ「はははは!」スルスル


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:29:17.22 :ID:2dJbz6c10

ラウラ「よし、行くぞ」

鈴「え?どこに」

ラウラ「どこって、嫁たちのところだ」

鈴「…」

ラウラ「ほら、早く行くぞ」ガシ

鈴「あ、…うん」


66:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:29:53.19 :ID:2dJbz6c10

ラウラ「つれてきた」

一夏「…お、おう鈴、おはよう」

鈴「…お、おはよ」

セシリア「り、鈴さん!早く食べないと遅刻しちゃいますわよ!」

鈴「ええ、ありがと」

箒「(大丈夫なのか…)」

シャル「(一夏、しっかりね)」アイコンタクト

一夏「(…ああ)」


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:31:01.06 :ID:2dJbz6c10

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昨晩・一夏room

シャル「仕方ないなぁ…教えてあげるよ」ウンタラカンタラ


一夏「何…だと…」

シャル「…だから、『幼馴染の一夏』には言えないんだよ」

一夏「鈴が…俺のことを…?」

シャル「そう。幼馴染じゃなかったら、っていうのはね?」カクカクシカジカ


一夏「そうだったのか…すまない鈴…」

シャル「だから、一夏もその気持ちにこたえてあげないと」

一夏「…俺は…」


69:シャルは鈴のこと鳳さん呼びでいいよね?:2012/11/24(土) 19:33:16.92 :ID:2dJbz6c10

一夏「鈴のことが、好きなのかもしれない」

シャル「…それは、どうして?」

一夏「鈴のことが頭から離れないんだ…気がつけばいつも鈴のことを考えてる」

シャル「はは…一夏、それを鳳さんに言ってあげると、鳳さんの悩みは解決できるよ」

一夏「わかった…!俺、頑張るよ!ありがとなシャル!」

シャル「うん、頑張って!」

シャル「(これでいいんだ…これで…)」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:35:09.71 :ID:2dJbz6c10

一夏「…なぁ、鈴」

鈴「…何?」

一夏「話がある」

鈴「…」ドキッ

一夏「来てくれ…」

鈴「…ぇ、ええ」

セシリア「(ああ一夏さん……頑張ってくださいな)」

箒「(しっかりな…)」

ラウラ「うん?あの二人は何をしに行ったのだ?」

シャル「そっか、ラウラさんは鳳さんを起こしに行ってたから知らないんだね…実は」カクカクシカジカ



73:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:36:31.65 :ID:2dJbz6c10

屋上

一夏「…鈴」

鈴「…」コクリ

一夏「俺はお前が悩んでる姿は見たくない」

鈴「…じゃあ、質問していい?」

一夏「…ん?」

鈴「……、私のことどう思ってる?」

一夏「俺は……」

鈴「…」


一夏「鈴のことが好きすぎてやばい」

鈴「!?」


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:37:04.94 :ID:2dJbz6c10

鈴「…で、でも、それは幼馴染として…でしょ?」

一夏「…いや、違う」

鈴「っ!?」

一夏「…俺はお前の事が好きらしい、鈴」

一夏「前から鈴のことが頭から離れないんだ…気がつけばいつもお前の事ばかり考えてる」

一夏「…俺は鈴が好きだ」

鈴「…そっか…よかった…」ウルウル

一夏「ど、どうした…?」


75:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:38:55.58 :ID:2dJbz6c10

鈴「私ね…一夏にひどい事言ったから…もう嫌われたと思って…ヒッグ……」ポロポロ

鈴「一夏に嫌われたって思ってたら…急に怖くなってきて…」ポロポロ

一夏「…馬鹿だな」

鈴「ふぇ…?」ウルッ

一夏「あれくらいで嫌いになるかよ…そんなに俺の鈴への思いは軽くないぜ」

鈴「一夏…!いちかぁぁ!うわぁぁぁぁん!!」ポロポロ

一夏「鈴…」ギュッ

鈴「いちかぁぁぁ…好き好きすきぃぃ…」ギュゥゥ

一夏「はは…泣くな泣くな」ナデナデ




79:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:40:15.24 :ID:2dJbz6c10

セシリア「(なんだかいい感じになってますわ…!)」

箒「(二人とも良かったな…)」

シャル「(一夏、ちゃんと言ったとおりに出来てる…よかったよかった)」


ラウラ「うんうん、良かったな二人とも!」

一夏「え?」

鈴「え?」

セシリア箒シャル「え?」

ラウラ「…ん?」


83:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:41:50.80 :ID:2dJbz6c10

鈴「はは、みんな見てたのね…恥ずかしいとこ見せちゃったな」

一夏「な、なんか俺も恥ずかしいぞ…///」

箒「デレデレするな、気持ち悪い」

一夏「なっ…良いじゃねえか別に!」

箒「まあ、その、なんだ…お幸せに、な」

鈴「ありがとう、箒」

一夏「箒…ありがとな」


86:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:44:02.31 :ID:2dJbz6c10

セシリア「一夏さん…鈴さんを泣かせてはいけませんわよ!」

一夏「はは…わかってるよ」

鈴「セシリア、ありがとね」

セシリア「…い、いえいえ、私はそんな」

鈴「…セシリアね、前から私の相談に乗ってくれてたの」

鈴「セシリアがいなかったら今の私は…」

セシリア「そ、そんなっ!大げさな…」

シャル「セシリアさん、優しい一面もあるんだね」

セシリア「な、なんですかその言い方は!」


89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:45:37.08 :ID:2dJbz6c10

鈴「あと、ラウラにも感謝してるよ」

ラウラ「む!私か?」

鈴「けさ、起こしに来てくれたでしょ?」

ラウラ「ああ」

鈴「あれで結構元気出たのよ、ありがとねラウラ」

ラウラ「う、うむ」ポリポリ



一夏「…シャル」

シャル「言わなくていいよ」

一夏「……ありがとな」

シャル「どういたしまして」ニコ


90:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:47:43.24 :ID:2dJbz6c10

セシリア「さっ!そろそろ教室に…」

キーンコーン

一夏「ま、まずい!早く行くぞ!」

一夏「また後でな、鈴!」

鈴「うんっ!」

                                        ┼ヽ  -|r‐、. レ |  
                                         d⌒) ./| _ノ  __ノ  
                                        ---------------  
                                        制作・著作 >>1  
 


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/24(土) 19:48:32.65 :ID:2dJbz6c10

初SSなので変なところ多いと思うけどそこは許して
たまにはすぶたそが救われてもいいと思うんだ


転載元 http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353751576
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