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セシリア「もうっ!セクハラはやめてください!」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/28(水) 23:04:54.23 :IDuKshVSpQ0

一夏「え?」

セシリア「え?じゃありませんわ!突然お尻を触ったり、胸を触ったり、それどころかスカートの中に顔を入れたり・・・セクハラにもほどがありますわ!」

一夏「いやなのか?」

セシリア「当然ですの!」

一夏「そうか・・・いやなら仕方ないな」

セシリア「わかって頂けましたの?」

一夏「スキンシップがダメなら・・・もうセシリアとは一緒にいられないわ」

セシリア「ど、どうしてそうなるんですの!?」

一夏「だって俺に触られるのが嫌なんだろ?」

セシリア「それはっ、人前でこういうことをするのをやめて頂ければ」

一夏「やめられないから・・・もう終わりだな俺たち」

セシリア「そんなのおかしいですわ!」


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/28(水) 23:46:29.04 :IDAdDK/x2n0

一夏「セシリアは俺のこと好きじゃないんだろ?」

セシリア「そんなことありませんわ!私は一夏さんを…」

一夏「でもおかしいよな。俺のこと好きだったらスキンシップ受け入れてくれるだろ」

セシリア「そんな…一夏さんは間違っています」

一夏「仕方ないよな」

セシリア「どうしてわかってくださいませんの…」


19:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/28(水) 23:53:58.97 :IDAdDK/x2n0

セシリア「いいですこと一夏さん」

セシリア「そうした行為は私の国では一般的にはしたない行為と見なされていますわ」

セシリア「わたくしは一夏さんと交際することを認めは致しましたが」

セシリア「わたくしのパートナーとなる以上は一夏さんにも慎みということを覚えていただきますわ」

セシリア「一夏さんの言い分も多少はわかりますわ」

セシリア「一夏さんの中での愛の物差しはわたくしのものとは異なるのでしょう」

セシリア「しかし、これはわたくしたちが生涯の伴侶となるべく神から与えられた最初の…」

一夏「あ、シャル。今から会える?」

セシリア「ってなぜ電話していますのー!?」

一夏「いや、無理ならいいぞ。用事があるんだったらそっち優先しろよ」

セシリア「一夏さあああん! 私の話を聞いてください!!」

一夏「うわっびっくりした、えっ今の? セシリアだけど、一緒にいるから」

セシリア「相手はシャルロットさんですの!?なおさら許せませんわーー!」

一夏「ああ、そこまで言うなら、うん。場所は……」

セシリア「電話をおやめなさい!!」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:00:01.56 :IDFdt/SV7x0

一夏「あああ…なんてことするんだよ…俺のケータイが粉々に……」

セシリア「いいですこと一夏さん!」

一夏「お、おお」

セシリア「わたくしの話をお聞きなさい!」

一夏「わかったよ…そういやセシリア」

セシリア「なんですの」

一夏「セシリアの部屋にある俺の荷物持って帰っていいか?」

セシリア「え、どうしてですの?」

一夏「だって、俺たちもう終わりなんだからいつまでも荷物おいとくわけにはいかないだろ」

セシリア「な……、一夏さん私の話を……!」

一夏「とりあえずケータイは安いやつでいいから弁償してくれ。写メは消えちまったから問題ないよな」

セシリア「い、一夏さん……」


26:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:05:29.17 :IDFdt/SV7x0

一夏「とりあえず後で荷物とりにいくから、じゃあな」

セシリア「ま、待ってください!」

一夏「まだなんかあるのか?」

セシリア(まずいですわ!このままでは本当に一夏さんと別れてしまうハメに……)

一夏「早くしてくれよ。シャルとの約束もしたし、」

セシリア「かまいませんわ!」

一夏「何が?」

セシリア「ス、スキンシップをしても」

一夏「ん?何だって?」

セシリア「ですからスキンシップをしてもかまわないと…!」

ラウラ「さっきの砲撃音はここらへんからだな」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:12:19.48 :IDFdt/SV7x0

一夏「おおラウラ、どうした」

ラウラ「一夏。廊下を歩いていたら砲撃音が聞こえたものでな。お前たちか?」

一夏「ああ、それはセシリアだ」

セシリア「ラウラさん!今はわたくしたち大事なお話をしておりますの!失礼ですがお引取りいただけませんか!」

ラウラ「何だその大事な話というのは?」

一夏「よくわからないんだよな」

セシリア「一夏さん!」

ラウラ「そういえば一夏お前の部屋でDVDを見せてくれる言った話はどうなったんだ?」

一夏「ああ、忘れてた。約束してたんだったな」

ラウラ「しょうのないやつだ。だが嫁の粗相も許してやるのが夫の役目だ」

一夏「今から俺の部屋に来るか?まだ誰にも貸してなかったと思うし」

セシリア「んなっ!?」


30:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:19:42.41 :IDFdt/SV7x0

ラウラ「それは好都合だ。今日はもう訓練の予定はない」

一夏「ははは、そりゃよかった。じゃあ行こうぜ」

セシリア「いえ、ちょっと待ってください!」

ラウラ「なんだ、うるさいやつだな」

一夏「なんだよセシリア。何かまだあったっけ」

セシリア「実はわたくしもその映画に興味がありましたので、もしよければわたくしもご相伴させていただけないかと……」

一夏「なんだそうだったのか。それならそうと早く言えよ」

ラウラ「ふむ、セシリアはてっきり戦争映画など好まぬものだと思っていたな」

セシリア(興味などまったくもってありませんわ!ですがラウラさんと一夏さんを二人きりにするのは危険極まりありませんわ!)

セシリア(この上なく不本意ですがなんとか一夏さんと仲直りの機会…)

一夏「じゃ行こうぜ」スリスリ

ラウラ「あっ……」

セシリア「んがっ!?」


32:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:28:49.43 :IDFdt/SV7x0

一夏「けっこう昔の映画だけどいまだに俺の中ではナンバーワンなんだよなあ」スリスリ

ラウラ「……あ、ああ」

セシリア「なななななななな」

セシリア(なぜ当然のようにお尻を撫でまわしておりますのーーー!?)

一夏「でもこうも思うんだよな、ラウラが俺と同じ時代に生まれてなかったらああいう悲惨な目に遭っていたかもしれない」ピトッ

ラウラ「はぁ……んっ……ぁ……」

一夏「でもあの訓練のシーンはほんと好きなんだあの軍曹どっか千冬姉に似てるとこあるし」スリスリ

ラウラ「ああっ……そ、そうだな……」

セシリア(ゆ指があああああ!どこにはまっていますのおおおお!)

一夏「ラウラも見てみたら絶対どっか共感すると思うんだ」スッ

ラウラ「ひっ!」

セシリア(そしてどうしてここまで自然体でいられますの!?)


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:34:17.36 :IDFdt/SV7x0

一夏の部屋

一夏「よーし、セットっと」

セシリア(なんとかここまではこれましたわね)

セシリア(あとはラウラさんが出ていくのを待つしかありませんわ)

一夏「おし、始まったぞ」

ラウラ「い、一夏!早く!」

一夏「ん?ああ、いつものやつか」

セシリア(いつもの?)

一夏「ほら、」

セシリア(は!?)

ラウラ「ん、うむ」ダキッ

一夏「よっと、ははは、ラウラは軽いなぁ」

セシリア「」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:43:33.05 :IDFdt/SV7x0

メディーーーック!

ラウラ「ふむ、ISがなかったころの前時代的な戦争だな」

一夏「ほらほら、身を乗り出したら俺が見えないだろ」

セシリア「」

ラウラ「人海戦術がまだセオリーとして通用していた頃か。今となっては死に」

一夏「だから身を乗り出すなって」

セシリア(ご)

セシリア(ごく自然に抱っこしていますわーーーーー!)

セシリア(仮に百歩譲ってさしあげたとして、それを許したとしても)

セシリア(今のわたくしたちは肌着なんですの!)

セシリア(どう考えても男女の……///)

セシリア(おかしい!おかしいですわ----!)

ラウラ「駄目だ!敵の位置を捕捉するには専用の装備が!」

一夏「ラウラはほんとに聞き分けのないやつだなぁ」

一夏「じゃあしかたない」モミッ


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:49:27.18 :IDFdt/SV7x0

セシリア(!?)

ラウラ「えっ!?」

一夏「言ってるだろ。抱きつかれたまま身を乗り出されると、俺が見えないんだって」

ラウラ「あ、うん……すまない」

一夏「はは、わかったならいいよ」ムニッ

ラウラ「ふぇ!?」

一夏「まったくラウラはそういうところ放っておけないんだよなぁ」

セシリア「い」

セシリア(今胸を揉みましたわあああああああああああああ!!)

セシリア(か、彼女である私のものならいざしらず、ラウラさんのをををををををををを!!」

一夏「セシリアもうるさいぞ」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 00:56:04.20 :IDFdt/SV7x0

ラウラ「あの……一夏…」

一夏「おお!ようやくだようやくだぞ!ラウラ!」モミッ

ラウラ「あぁっ……んっ……」

一夏「連合国の旗を立てて作戦は成功だ!圧倒的に不利だと思われた連合国側の勝利に終わるんだよ!」クリックリッ

ラウラ「はぁ……はぁ……」

一夏「これで死んでいった兵士たちも報われるってもんだ……ちくしょう戦争ってなんで終わらないんだろうな」

ラウラ「…………」ハァハァ

一夏「でもこういう犠牲があったからこそ今の俺たちがいる!そうだろラウラ!?」クニッ

ラウラ「んぁ!?」

セシリア「」


42:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:01:44.35 :IDFdt/SV7x0

一夏「ここでとりあえずは小休止だ。少し戦場での銃撃シーンはなくなる」

ラウラ「……」ハァハァ

セシリア(ラウラさんも小休止ですわね)

一夏「ちょっと疲れたか?姿勢変えたら楽になるぞ」

ラウラ「どうするんだ……」

一夏「まず俺から降りて」

ラウラ「えっ……」

一夏「いいから、体育座りして」

ラウラ「うむ……」

一夏「足を横に広げて」

セシリア「!?」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:08:55.57 :IDFdt/SV7x0

ラウラ「こうか……?」

一夏「よし上出来だ。最後に俺が後ろからドッキングして完成っと」グイッ

セシリア「あがっ……」

ラウラ「これでか?これじゃあ私のお尻しか一夏と触れていないぞ……?」

一夏「じゃあラウラのひざ裏に手を回してっと……ラウラも俺に寄りかかっていいぞ」

ラウラ「ああ……なあ、い、一夏」

一夏「なんだ?」

ラウラ「な、なんか変じゃないか?ムズムズするというか……」

一夏「そうか?気のせいだろ楽な体勢になったんだし」

ラウラ「そ、そうか……変だな///」

セシリア(股をおっ広げてるんですから当然ですわ!!///)


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:15:23.45 :IDFdt/SV7x0

セシリア(と、ここまで傍観していましたがそろそろ限界が見えてきそうですわ……!)

セシリア(いえ、まだですわ……落ち着きなさいなセシリア・オルコット。ラウラさんが帰ればすべては元通りになるはず……!)

セシリア(我慢我慢我慢我慢……)

一夏「どうだ、昔の軍隊のそれなりにいい装備だろ?」グイッグイッ

ラウラ「ああ、そうだな……うん、ああ、そうだ……///」

一夏「この時代の泥臭い装備も俺は嫌いじゃないんだ。なんかその分重たさを感じるっていうか」ギュッギュッ

ラウラ「そう、なの、か……」ハァハァ

セシリア(…………)

セシリア(…………)

セシリア(…………)

セシリア(限 界で す わ)


47:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:21:01.38 :IDFdt/SV7x0

セシリア(このセシリアこれ以上も恋人の暴挙を許しておけるほど甘くなった覚えはありません)

セシリア(一夏さんは少々お痛が過ぎたようですわね)

セシリア(この状況をどうするか)

セシリア(わたくしの心の隅に存在する醜悪な部分に身をゆだねるとしましょうか)

セシリア(さてどうしましょう)

どうする 安価+5


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:26:18.71 :cj2lPZlI0
シャルにビンタ


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:32:30.29 :gDDybdyL0
シャルが何をしたっていうんだ…


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:34:02.92 :IDFdt/SV7x0

セシリア「一夏さん!」

一夏「うわっ」グイッ

ラウラ「……やっ…」

セシリア「そういえば先ほどシャルロットさんともお約束しておりましたわね」

一夏「ああ、そういやそうだったな」

セシリア「私が迎えに行ってさしあげますわ。約束場所を教えてくれません?」

一夏「食堂前だったな」

セシリア「わかりました、迅速で戻ってまいりますわ」

一夏「お、おう」

セシリア(今考えてみれば一夏さんがこのように女性に対して積極的になられたのも)

セシリア(元はといえばシャルロットさんにその責任がありますわ!)

セシリア(ここは一つシャルロットさんでこの怒りをぶつける以外、このわたくしが収まる方法はございませんわ!)


57:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:38:38.44 :IDFdt/SV7x0

食堂前

シャル「一夏遅いなあ。電話は繋がらなくなったし」

シャル「セシリアと何かあったのかなぁ」

シャル「一夏ぁ……」

セシリア「シャルロットさん」

シャル「え? あ、セシリア」

セシリア「お元気そうですわね」

シャル「あの、実はさっき一夏と電話してたんだけど…」

セシリア「シャルロットさん右を向いてくれませんか」

シャル「え、なに? 何もないけど」

セシリア「ではこちらを向いてください」

シャル「?」

パァン!


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:44:15.74 :IDFdt/SV7x0

シャル「い、いったぁ……」

セシリア「痛いとおっしゃりますの?」

シャル「うぅ、いきなり何するの…」

パァン!

シャル「あっ!」

セシリア「お立ちなさいな」

シャル「セシリアひどいよ…」

パァンパァンパァン!

シャル「痛い!痛いよセシリア!」

セシリア「知りませんわ!そうです貴女は知らないのですわ!」

シャル「痛い痛い!」

セシリア「あなたの!せいで!一夏さんは!」

セシリア「とんでもないセクハラ野郎に成り下がってしまいましたわーーー!」


62:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:51:19.72 :IDFdt/SV7x0

セシリア「はぁ……はぁ……」

シャル「うぅ……」

セシリア「あなたもご自分の罪の重さを自覚なされて?」

シャル「セシリアぁ……僕が何したっていうのさぁ……」ジワッ

セシリア「うっ!」

セシリア(この嗜虐心を誘う姿勢――危険、危険ですわ!)

セシリア(一夏さんはもちろんのこと、このわたくしさえ堕落せしうる危険が!)

セシリア(やはりこの女、このまま一夏さんに会わせるわけには……!)

一夏「セシリア遅いなぁー」クチュ

ラウラ「ぁッ……!」


この後誰がどうする? 安価+5


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 01:54:47.43 :ugt13xwZ0
シャルが一夏に手を出さないよう貞操帯をつけさせてケツ穴調教



69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:03:30.77 :IDFdt/SV7x0

セシリア「シャルロットさん、お立ちなさいな」

シャル「でも……また叩くんでしょ……」

セシリア「そんなことすると思ってらっしゃるんですか。ほら、早く」

シャル「ん……」グスッ

セシリア「ほら、手を貸して差し上げますわ」スッ

シャル「……」ギュッ

パァン!

シャル「あぅ!」

セシリア「あなたに文句をを言われる筋合いはございませんわ」

シャル「ひどいよ……ひどいよ」ポタッ

セシリア「でもわたくしも悪魔じゃありません」

セシリア「本来許されることのない貴女ですが」

セシリア「どうしても許してほしいというなら、わたくしの命に従っていただきますわ」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:11:13.70 :IDFdt/SV7x0

シャル「えええぇ……」

セシリア「あなたに残された選択肢は二つ」

セシリア「一生許されない罪を背負って罰を受け続けるか、わたくしの命に従うか。そのどちらかです」

シャル「セシリアが何言ってるのかわからないよぉ……」ポロッポロッ

セシリア「さあ!お選びなさい!」

パァンパァン!

シャル「痛い!わかったセシリアのいうこときくからやめてよ!」

セシリア「そう、最初から素直になっていればあなたも痛いめに遭わずに済んだのですわ」

シャル「わけがわからないよ……」

セシリア「シャルロットさん、貴女にはこれを着けてもらいますわ」

シャル「これって……」

セシリア「我が国に伝わる伝統的な装身具――貞操帯ですわ」


72:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:15:57.56 :qd3JFrPt0
鬼や


74:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:19:28.69 :IDFdt/SV7x0

シャル「どういうこと……」

セシリア「貴女のような方はこれでも着けていないと自身の欲望を抑えきれないでしょう」

セシリア「私がその手助けをしてあげるのですわ」

シャル「そんなあ……」

セシリア「さ、スカートと下着をお脱ぎなさい」

シャル「うぇえ、なんでここで!?」

セシリア「今ここで着けないとあなたが逃亡する恐れがあるでしょう!そんなこともわかりませんの!」

シャル「いやだよ…共用の場なんだし」

セシリア「あなたがそんなことを心配する必要がどこにあるんですの!」

パァン!

シャル「わかった!わかったよぉ…」

パサッ

シャル「……んっ……」

セシリア「下着もですわ!」

パァン!


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:27:41.00 :IDFdt/SV7x0

カチャ

セシリア「鍵をつけて完了ですわ」

シャル「なんかひんやりする……」

セシリア「もう感じてますの!あなたという方は!」

パァン!

シャル「痛いって、やめてよぉ!」

セシリア「まったくこれではあなたのためになりませんわ」

セシリア「口から漏れるのは家畜のような鳴き声ばかり、反省の意がカケラも見受けられませんわ」

セシリア「仕方ありませんわ、白豚さんにはおしおきが足りていなかったようですわね」

シャル「そんなぁ…」グスッ

セシリア「四つんばいになりなさい」

シャル「…ぇえ?」

セシリア「返事ははいとだけ答えなさい!」

パァン!


78:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:32:45.28 :IDFdt/SV7x0

セシリア「さあ、四つんばいになりなさい!」

シャル「何する気なのぉ…?」

セシリア「返事ははい!」

パァン!

シャル「わかったよぉ……ヒッグ…」

セシリア「もっとお尻は高く!」パァン!

シャル「あぁッ!」

セシリア「返事ははい!」パァン!

シャル「はい!」

セシリア「もっと豚らしく!」パァン!

シャル「…うっ……ブ、ブヒッ!」

セシリア「そうですわ!やればできるじゃありませんの!」パァン!


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:43:58.01 :IDFdt/SV7x0

セシリア「さぁ、あなたはようやくご自分の立場をわかったようですわね」

セシリア「手と頭は床に着けて」

セシリア「もっとお尻を突き出しなさいな」

シャル「…っ!…」

セシリア「そう、よくできましたわ」

セシリア「そんなあなたにご褒美を差し上げます」

セシリア「直径○○センチのディルド。高電圧式の優れモノだそうですわ」

シャル「…いやっ……そんなの……!」

セシリア「誰が喋っていいとおっしゃったのですッ!」パァン!

シャル「う…っく……」

セシリア「あなたにはぴったりのモノでしょう」


82:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:50:23.67 :IDFdt/SV7x0

シャル「いやっ……ぁ…っ」

セシリア「まったくさしものわたくしも呆れてしまいますわ」

セシリア「許可なくしゃべっていいと、誰が、おっしゃったのですか!」パァンパァンパァン!

シャル「いや……いや…っ」

セシリア「聞き分けのない子豚ちゃんですこと」ズリッ

シャル「……!!」

セシリア「なかなか清潔にしてらっしゃいますわね」

セシリア「ほら、準備は整いましたわよ。喜びなさいな」

セシリア「挿れますわよ」

シャル「…やっ………」

シャル「…………」

シャル「……ッ……ぁあああぁッ!」


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:52:57.25 :IDFdt/SV7x0

鈴の部屋

鈴「あー……暇だわ」

鈴「…………」

鈴「なんかやることないかな」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「……あっ」

鈴「…………」

鈴「……いうえお」


85:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 02:54:30.20 :IDFdt/SV7x0

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「暇ねー………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「…………」

鈴「……爆発でもしよっかな」

鈴は爆発した。

終わり



89:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 03:02:03.61 :cj2lPZlI0
鈴が爆発したのなら仕方ないな・・・


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 03:27:07.56 :IDFdt/SV7x0

もう眠いんで無理
くっ…続き誰か書いてくれると嬉しいでござるな…

失敬!ドヒューン


95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/11/29(木) 03:50:58.23 :1AVVr+te0
ここからが本番なのに・・・



転載元 http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1354111494
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