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結衣「京子の部屋で京子作のエロ漫画みつけた」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 00:52:54.38 ID:fSPB/EHT0

結衣「明日は土曜日か」

結衣「週末だし、久しぶりにナモクエやりたくなってきたなぁ……」

結衣「でも京子に貸しちゃってるし」

結衣「まあ良いや、返して貰いに行くか」

結衣「そのまま京子の家で遊んでもいいし」

結衣「しかし、京子ん家に行くのも久しぶりだな……」


4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 00:55:11.20 ID:fSPB/EHT0

ピーンポーン

京母「はーい」

結衣「こんにちは」

京母「あら、結衣ちゃん、お久しぶりね」

結衣「お久しぶりです。京子居ますか?」

京母「今ちょっと出てるみたい。たぶんすぐに帰ってくるけど」

結衣「あーそうですか……」

京母「京子の部屋で待っとく?」

結衣「じゃあ、そうします」


5:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 00:57:45.40 ID:fSPB/EHT0

京子の部屋


京母「はい、じゃあジュースとお菓子はここに置いておくわね」

結衣「ありがとうございます」

京母「じゃあまた用があったら呼んで」

結衣「はーい……」

バタン

結衣「……」


7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 00:59:56.31 ID:fSPB/EHT0

結衣「京子のお母さんと話したのも久しぶりだな」

結衣「京子の部屋に来たのもいつぶりだろう」

結衣「京子って意外と几帳面だから、部屋は綺麗なんだよなぁ」

結衣「机の上は汚いけど……」

結衣「暇だし、ちょっと整理しといてやるか」

結衣「ん、これ京子の同人漫画か」

結衣「そういえば締め切り近いって言ってたな……」

結衣「枚数がやけに多い……」

結衣「今回出すのは、どんな漫画なのかなっと……」ペラッ

結衣「ミラクるんじゃないのか……」

結衣「恋愛物……えっ?」

結衣「なんだこれ……」



8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:00:49.69 ID:fSPB/EHT0

京子「たっだいまー!」

京母「あら、おかえり。結衣ちゃん来てるわよ」

京子「えっ、結衣が? 何処に?」

京母「あんたの部屋で待ってるわよ。早く行ってあげなさい」

京子「えっ……え? 結衣が? 私の部屋で?」

京母「そうよ。どうしたの、そんな慌てた顔して」

京子「えっ? 結衣が? え? 何で勝手に部屋に入れてるの?」

京母「別に良いじゃない。何か困ったことでもあるの?」

京子「か、母さんの馬鹿!」ダッ

京母「なによ、そんな怒らなくても……」

京母「エロ本でも隠してたのかしら……」


9:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:01:49.24 ID:fSPB/EHT0

京子の部屋


京子「結衣!」バタン

結衣「ああ、京子。おかえり。何処にいってたの?」

京子「コンビニだけど……」

結衣「そうか。実はナモクエ返してもらおうと思って来たんだけど」

京子「ナモクエ? ああ、それは返すけど……」

結衣「まあまあとりあえず座ってお茶のみなよ。顔赤いぞ」

京子「あっ、うん、どうも」

京子「ねえ、まあお茶は美味しんだけどさ」

結衣「ん?」

京子「なんか変なもの見なかった?」


12:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:02:47.28 ID:fSPB/EHT0

結衣「変なもの?」

京子「う、うん。いや、何も見てないならそれで良いんだけど」

結衣「あそこで腐りかけてる蜜柑とか?」

京子「あ、あーうん、あれね。捨てる捨てる」

結衣「じゃあ、あの変なぬいぐるみとか」

京子「あ、あークラゲ人形ね。ゲーセンで取っちゃってさー……」

結衣「机の上に放置されてた京子作の漫画とか」

京子「……」

結衣「……」


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:04:19.63 ID:fSPB/EHT0

京子「……読んだの?」

結衣「何を?」

京子「漫画……」

結衣「どの漫画?」

京子「いや、だから、その……」

結衣「もしかして、歳納京子ってキャラが主人公で船見結衣ってキャラがヒロインの京子作の漫画?」

京子「……」

結衣「登場キャラの歳納京子と船見結衣が互いに想いあっているにも関わらず同性の壁や幼馴染という微妙な距離感に悩み、擦れ違いを続けながら」

京子「はい、それです……」

結衣「……」

京子「……」


17:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:06:03.68 ID:fSPB/EHT0

結衣「……」

京子「……」

結衣「ねえ、あの漫画なんなの?」

京子「えっ……それは、その……」

結衣「なんかすごい長かったけど。製本したら三冊分くらいにはなるんじゃない?」

京子「うん、まあ、そうかも……」

結衣「京子ってそういう趣味あったの?」

京子「ち、違う!」

結衣「じゃああれは何なわけ?」

京子「あ、あれは……」


20:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:06:57.16 ID:fSPB/EHT0

京子「ドッキリ! そうドッキリだよ!」

結衣「え?」

京子「ほら、前に紙芝居かいたじゃん! 私と結衣の恋物語を冗談でさ!」

京子「あれを今度は漫画でやろうと思っただけだから!」

結衣「ふーん、ドッキリねぇ……」

京子「そ、そうそう。ちぇー……せっかく皆の反応を楽しみにしてたのに結衣に見られちゃったよー」

結衣「ふーん……」

京子「うん、まあ、うん……」

結衣「……」

京子「……」

結衣「京子はさ」

京子「ん?」

結衣「皆に見せる漫画で、私と京子の……その、エロシーンを描くんだな」

京子「」


22:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:08:20.19 ID:fSPB/EHT0

京子「ゆ、結衣……そこまで読んだの?」

結衣「そこまでって?」

京子「いや、だって、その……そ、そういうシーンはかなり後半にあるっていうか……」

結衣「一通り目を通したよ。ざっくりとだけど」

京子「」

結衣「濃厚なキスシーンでも驚いたのに、そのあと普通に、その……エッチしだして尚更びっくりしたんだけど」

京子「」

結衣「めちゃくちゃ絵が本気だし」

京子「」

結衣「なんか焦らしたりしてるし。Sだよ。この漫画の中の私ドSだよ」

京子「えっ……結衣ってSじゃないの?」

結衣「……いや、まあどちらかというと、Sだけど」

京子「……」

結衣「……」


24:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:09:42.18 ID:fSPB/EHT0

結衣「で、どうなんだ」

京子「……」

結衣「京子はドッキリ用の漫画に自分のエッチなシーンを描くのか?」

結衣「皆に見せるものに全裸の姿とか喘ぐ姿を描かれるこっちの身にもなってほしいんだけど」

結衣「もし本当にドッキリ用に描いたものなら普通に怒るよ」

京子「いや……あの……」

結衣「ん、なに?」

京子「いや、その……」

京子「ほ、本当はドッキリ用じゃないです……」

結衣「……」

京子「……」


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:10:54.05 ID:fSPB/EHT0

結衣「もしかして……」

結衣「売る気、だったのか?」

京子「えっ?」

結衣「絵にもあんなに力入れてるし、枚数も多いし」

結衣「販売するつもりだったんじゃないだろうな?」

京子「違う!」

京子「結衣の裸も描いてあるのにそんなことしない!」

結衣「そ、そう……」

結衣「じゃあ結局何なんだ、あれは」

京子「……」

結衣「……」


28:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:11:47.41 ID:fSPB/EHT0

結衣「……」

京子「……」

結衣「だんまりか……」

結衣「……」

京子「……」

京子「あの、さ……」

結衣「ん?」

京子「もう許して、ほしいんだけど……」

結衣「はっ?」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:12:46.12 ID:fSPB/EHT0

結衣「許してほしいって……」

京子「い、いやあのさ。私が悪いのは分かってるよ?」

京子「ごめんね、結衣。勝手に裸とか、その……エッチなシーンとか描いちゃってさ……」

京子「気持ち悪いよね……」

京子「もうこの漫画も全部捨てるから。それでもう結衣の裸とか描いたりしないから」

京子「だから、もうこのことは忘れてよ……お願い……」

結衣「……」

京子「……」

結衣「ちょっと何を言ってるのか分かんないんだけど」

京子「」


36:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:13:40.48 ID:fSPB/EHT0

京子「な、何で……」

結衣「いやだから、謝るとかそういう話じゃないって」

結衣「別に気持ち悪いとも思ってないし……」

結衣「なんでそんなもの描いたのかって訊いてるの」

京子「……」

結衣「まただんまりか……」

京子「……」

結衣「……」

結衣「……今ふと思いついたんだけど」

結衣「もしかして、他にもこれと同じような漫画描いてるんじゃないか?」

京子「!」


38:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:14:52.05 ID:fSPB/EHT0

京子「な、ないよそんなの」オロオロ

京子「ほら、それ一つでめちゃくちゃ枚数あるじゃん!」アセアセ

京子「それだけだって!」

結衣「京子」

京子「はい……」

結衣「私が京子の嘘を見抜けないとでも思ってるの?」

京子「」


39:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:15:30.37 ID:fSPB/EHT0

結衣「京子って嘘つく時に目を逸らすよね」

結衣「汗もだらだら出てるし」

京子「そ、そんなの恥ずかしいからに決まってるじゃん!」

京子「こんなの描いてるってバレてさ……」

京子「嘘なんかついてないし!」

結衣「京子」

京子「は、はい」

結衣「ほんとのこと言わないならさ」

結衣「この漫画のこと、みんなにバラすよ」ニッコリ

京子「」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:16:20.37 ID:fSPB/EHT0

ドサドサッ

結衣「うわっ……同人本何冊分だこれ……」

京子「わ、わかんない……」

結衣「これで全部?」

京子「うん……」

結衣「そっか……」ペラッ

京子「ちょっ!」

結衣「ん、なに?」

京子「よ、読むの?」

結衣「そりゃ読むけど」

京子「結衣、駄目だって……お願いだからさ……」

結衣「知らん」

京子「」


41:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:16:45.32 ID:fSPB/EHT0

結衣「……」ペラッ

京子「……」

結衣「……」ペラッ

京子「……」


44:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:17:30.96 ID:fSPB/EHT0

結衣「ふーっ」

京子「お、終わった?」

結衣「まあザックリだけど」

京子「そ、そっか……」

結衣「……」

京子「……」

結衣「あのさ、今さらだけど」

京子「な、なに……」

結衣「これ、全部私と京子の恋愛話じゃん」

京子「……」


49:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:18:42.43 ID:fSPB/EHT0

結衣「私はてっきり、ちなつちゃんやあかりのもあるのかと思ってたんだけど」

京子「……」

結衣「話を戻すけどさ」

結衣「何でこんなもの描いたんだ? 何で全部私と京子なんだ?」

京子「……」

結衣「で、この質問には答えてくれないと……」

京子「……」

結衣「……」

京子「……」

結衣「仕方ない、朗読でもするか」ペラッ

京子「えっ……?」

結衣「……『結衣、今頃なにしてるんだろう』」ボソッ

京子「!」

結衣「『早く会いたいな……早く明日になれば良いのに……』」

京子「ちょ、ちょっと!」


52:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:20:01.39 ID:fSPB/EHT0

結衣「『小学生のころから、ずっとずっと好きで』」

京子「……」

結衣「『でも同姓だから、何度も何度も諦めようと思って……』」

結衣「『それでもやっぱり離れられなくて……』」

結衣「『どうしたらいいんだろう……』」

結衣「『結衣……結衣……んっ……』」

京子「……」

結衣「……」

京子「うっ……うぇぇ……」

結衣「!?」

京子「う、うぅぅぅ……うぇぇぇっぇぇえん……」


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:21:26.73 ID:fSPB/EHT0

結衣「きょ、京子! なにも泣くことはないだろ!」

京子「だってっ、ゆっ、いがっ」ポロポロ

京子「ゆっい、がっ、いじめるっん、だっ、もんっ……」ヒック

結衣「ご、ごめん。謝るからさ、泣きやんでよ……」

京子「ゆっ、い、のばっかっ……うぇぇっぇぇ」

結衣「ごめん……ごめんな……」ナデナデ

京子「うっぇぇぇぇっん……」

………………
…………
……


65:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:22:29.21 ID:fSPB/EHT0

結衣「落ち着いた?」ナデナデ

京子「うん……もう大丈夫……」

結衣「ごめん、ちょっとからかいすぎた」

京子「いいよ……元はと言えば私があんなの描いたのがいけないんだし……」

結衣「……」ナデナデ

京子「……結衣に膝枕してもらったのも久しぶりだなー」

結衣「そうだっけ?」

京子「私が泣き虫だった頃はよくこうやって宥めてくれたじゃん」

結衣「そうだったかなぁ……」

京子「……私さ」

京子「あの頃からずっと結衣のことが好きだったんだよねー」

結衣「……」


69:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:23:39.16 ID:fSPB/EHT0

京子「まあ、でも、私たち同性じゃん?」

京子「だから、告白とかするわけにも、付き合うわけにもいかないからさ」

京子「ああやって漫画にして、一人で楽しんでたんだよね」

結衣「だから、あんなに……」

京子「気持ち悪いでしょ?」

結衣「そんなこと、ない」

京子「またまたー」

結衣「そんなことないって」

京子「……優しいなぁ私の結衣にゃんは。ドSだけど」

結衣「……」

京子「……」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:24:34.39 ID:fSPB/EHT0

京子「まあでもこの漫画も今日で連載終了かなー」

結衣「えっ?」

京子「いやーだってさ、結衣本人に見られちゃったし」

京子「それに、そろそろ諦めつけなきゃって思ってたところなんだよね」

京子「成就するわけないのに、いつまでも引きずってたら良くないしさ……」

京子「それに、あれのせいで同人誌の方の進みが遅くなったりもしたし!」

京子「だからもう、あの漫画を描くのは止めるよ」

結衣「……」


77:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:25:42.26 ID:fSPB/EHT0

京子「あのさ、結衣」

結衣「……なに?」

京子「ごめんね……こんなの見せちゃってさ……ガッカリしたでしょ……」

結衣「……」

京子「でもさ、私にとって結衣はやっぱり大切な人なんだよね……」

京子「両想いになれないって分かっててもさ……そんなこと抜きにしても……」

京子「だからさ、これからも変わらずに友達で」

結衣「嫌だ」

京子「えっ?」

結衣「嫌だ!」

チュッ


84:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:27:00.11 ID:fSPB/EHT0

京子「え」キョトン

チュッ

京子「ちょ、ちょっと」

チュッ

京子「結衣、タンマ!」

チュッ

京子「結衣!」グイッ

チュッ

………………
…………
……

京子「な、何十回もキスされた……」

結衣「……」ハァハァ

京子「な、なんで……」カァァ

結衣「……」


87:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:27:43.63 ID:fSPB/EHT0

結衣「京子はさ、おっちょこちょいすぎる」

結衣「勝手に片思いだ、なんて決めつけるなよ」

結衣「私もずっとずっと京子のことが好きだったのに……」

京子「う、うそ……」

結衣「嘘じゃないよ」

京子「だって、あんなに意地悪して……」

結衣「顔を真っ赤にしてる京子が可愛かったからな」

京子「……ほんとにほんと?」

結衣「ほんとにほんと」

京子「……」

結衣「……」


92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:28:54.21 ID:fSPB/EHT0

京子「うっ……うぅぅぅぅ……」

結衣「!」

京子「結衣ぃ……ゆいぃ……」ポロポロ

結衣「こらこら、さっき泣いたばかりだろ……」ナデナデ

京子「だ、だって……嬉しくて……うぅっ……」

結衣「忙しい奴だな、お前は」

京子「結衣ぃ……愛してるよ……」

結衣「ああ、私も愛してるよ……」

………………
…………
……


茶道部室


京子「めでたし、めでたし!」

ちなつ「」ギリギリッ

あかり「ちなつちゃんが凄い形相をしてる……」

結衣「……」カァァ


96:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/11(水) 01:29:57.17 ID:fSPB/EHT0

ちなつ「なんですか! この紙芝居は!」

ちなつ「百回くらい拳を叩き込みたくなりましたよ!」

京子「えーなんだよ、せっかく力入れて描いてきたのにさぁ……」

ちなつ「いくら絵が綺麗でも、こんな妄想見せつけられても困りますよ!」

京子「え? これ妄想じゃないよ? ね、結衣」

結衣「ん、まあ、うん」

あかり「えっ?」

ちなつ「へっ?」



京子「というわけで」

京子「私と結衣は晴れて付き合うことになりました!」

ちなつ「えぇぇぇっぇええぇぇぇえ!? 実話!?」

あかり「ひょええっぇぇぇぇぇえ!」




おしまい


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