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小鳥「今年の仕事も納めたし、プロデューさんと飲みに行こう!」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/29(土) 22:27:37.41 ID:bHgYQDY+0
<忙しない居酒屋に、小鳥が一人>

小鳥「うーーー」カチッ

ピンポーン

小鳥「………」カチカチカチカチカチッ

ピンポピンポピンポピンポピンポーーン


「大変お待たせいたしました!お呼びでしょうか?」

小鳥「えーっとねぇ、レモンサワーと梅酒ロックとモスコミュールと…」

「も、申し訳ございませんお客様」

「飲み放題のご注文は、グラス交換となっておりますので…」

小鳥「えーーーー!だって呼んでも来ないし頼んでも遅いじゃないーー」

「申し訳ございません……」

小鳥「……じゃあ、黒糖梅酒サワーで」

小鳥「あと、串アラカルトお願いー。塩でー」


<訂正:忙しない居酒屋に、【出来上がった】小鳥が一人>
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P「765プロで忘年会ですか?」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/31(月) 01:12:10.99 ID:teSeKw+70
P「こんな時期に?」

小鳥「みんなのオフがなかなか重ならなかったので」

P「まあ確かに、忙しい時期ではありますしね」

小鳥「年末年始の特番も殆ど収録し終えましたし」

P「生放送以外は、かなり早いうちに収録しちゃいますしね」

小鳥「なので、少し遅くなりましたが忘年会を開催しようかと」

P「なるほど……まあそういうことなら、俺が幹事でもいいですよ」

小鳥「楽しみですねぇー……うふふっ、酔ったみんなはどんな感じになるのかしら」

P「おい音無」

小鳥「はい」

P「正座」

小鳥「はい」

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P「真美は髪を解いたほうが絶対に可愛い」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/30(日) 21:51:27.01 ID:vVCBoLUG0
P「真美ちゃんのっ」

P「髪解いたとこ」

P「みてみった~~い!!」

P「イヨッ」



真美(……)

真美(真美が。真美が、もっと大人にならなきゃ…) 続きを読む
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シンジ「アスカが笑えばもっとかわいいと思う」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/31(月) 00:43:40.80 ID:WIgAN/5w0
アスカ「あんたバカ?あたしは常に可愛いわよ」

シンジ「それはそうかもしれないけど…」

アスカ「けどってなによ、けどって」

シンジ「アスカはいつも仏頂面してるだろ?」

アスカ「別にしてない」ムッ

シンジ「(まさに今してるじゃないか…)そうかな、ははは…」 続きを読む
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梓「クリスマス、か」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/30(日) 01:56:29.99 ID:Iz3NI12g0
今更ながらクリスマスSS

梓「暇だなぁ・・・」ハァ

梓「せっかくのクリスマスだってのに家で1人ぼっち・・・」

梓「お父さんもお母さんはクリスマスライブ」

梓「憂は唯先輩といるし純はお兄ちゃん、菫はムギ先輩、直は兄弟達と」


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P「律子に甘やかされる年末の日々」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/29(土) 22:27:13.19 ID:08jBf8jz0
P「……なんてごめんだからな!」

律子「はい?」

P「付き合い始めてけっこう経つけど、俺はもっと律子を引っ張って男らしく」

律子「あーはいはい起きたんならさっさと着替えてください。ほら、シャツに袖通す」スッ

P「あ、うん」

律子「はいそこどいて布団上げるのに邪魔です。プロデューサーは鼻が弱いんでしょう?」

律子「もう、髪もボサボサじゃないですか。じっとしててください」サッサッ

律子「トーストはフレンチ? ジャム?」

P「あ……ジャム」

律子「どうせそう言うと思ってたっぷりですよ。はい、あ~」

P「ん」

律子「まったく……プロデューサーは私がいないとダメなんですから」


P「……うん」
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アスカ「スナオニナレール?」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/30(日) 19:20:35.07 ID:39G2TCWC0
木曜日

―――NERV本部  ミサトの部屋



ミサト「そうよ!このリツコが開発したスナオニナレールを飲んだらどんな意地っ張りでも素直ないい子になっちゃうの!」

アスカ「ふーん」

ミサト「まだ試作段階ではあるんだけどリツコ曰く効き目はバッチリだそうよ!」

アスカ「へー」

ミサト「そこでアスカ!」

アスカ「嫌よ」

ミサト「お願い!人助けだと思って」

アスカ「イ・ヤ!」
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シンジ「アスカがヨダレを要求してくる」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/29(土) 21:46:51.19 ID:RZ5H1fMMI
アスカ「シンジ!このビンにヨダレいれなさい!」スッ

シンジ「ま、また?もういやだよ……」

アスカ「自分でやんないなら口の中にこのビン突っ込わよ!!」

シンジ「わかったよ……やるよ!ううぅ…」カアアア

アスカ「はやくはやく」
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向日葵「春とサクラと天使と天使」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/29(土) 22:34:06.19 ID:GdCWKsTE0
結衣ホーム前


向日葵「・・・・」ソワソワ

向日葵「どうしましょう。心の整理が付かないまま先輩の家の前まで来てしまいましたわ」

向日葵「先輩に相談したい事があるけれど、こんなの中学生が相談しても良いのかしら?」

向日葵「でも、相談しないと先に進めないですし・・・・・・」

向日葵「・・・・」


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まどか「アフタークリスマスパーティー」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/27(木) 20:46:39.38 ID:iVe5FfAI0
マミ「ねえ、今年のクリスマスはみんなでパーティーしない?」

まどか「えっと……」

さやか「その……」

杏子「あのさ……」

ほむら「……zzz」

マミ「……あれ? 私何か変なこと言った?」

まどか「変っていうわけじゃないんですけど……」 続きを読む
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春香「あの、怒ってますか?」 P「あ?」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/29(土) 02:31:31.65 ID:xx8KjMI30
春香「あの、プロデューサーさん。来週のスケジュールってどうなりました?」

P「あぁ、歌番組の収録だな。あそこのディレクターに気に入られちゃってさ。春香を押していきたいらしい。」

春香「また、歌ですかぁ・・・。」

P「なんだ、もしかして嫌なのか?」

春香「私、歌は向いてないと思うんです。」

P「は?」
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桐乃「クリスマスに京介を落としてみせる」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/20(木) 19:20:08.14 ID:8CK3XFhK0
―――桐乃の部屋

桐乃「はぁ……どうしよう」

桐乃「いつ京介をデートに誘うか悩んでたら、いつの間にかクリスマス間近になっちゃった……」

桐乃「う~、ヤッバいなぁ」

桐乃「先約があったらどうしよう……てか、どうやってこの話を切り出そう……」

桐乃「うーん……そだ」

桐乃「………まずは新作のエロゲーの話をして、そっからさりげなく話題を振ればいいよね」

桐乃「それでデートの約束できたら、アキバあたりに誘って………あとは」

桐乃「………」

桐乃「……よしっ!よぉーっし!」

桐乃「いくぞーッ!!」 続きを読む
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千早「大好きはーにぃ……♪」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/29(土) 20:26:23.00 ID:q+9FbBYc0
 
千早「いちごみたいに……♪」 サラサラ

千早「純情なの……♪」 グツグツ

千早「ずっと見てて……絶対よ……♪」 カチャカチャ

千早「……うふ、うふふふっ」




ガチャッ




春香「千早ちゃん」

千早「あら、春香」

春香「何してるのかな?」

千早「何って……ふふっ、変なことを聞くのね。お茶の準備だけれど」

春香「そっかぁ」

千早「ええ」

春香「黒魔術かと思った」
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P「聖なる夜、俺と音無さんは」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 20:19:57.13 ID:yQ0BYciJ0
「ありがとうございましたー」



P「あ」


小鳥「え?」



P「………」

小鳥「………」


P「お……音無さんもここのケーキ屋で……?」

小鳥「ぷ、プロデューサーさんも?」
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桐乃「純愛っしょ」京介「うーん…陵辱かもな」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/28(金) 00:41:25.15 ID:NWg6Ko2G0
※はじめに

この物語は桐乃への性表現・暴力表現が含まれる可能性があります。

きりりんを愛でている方、または京桐を愛している方はご注意ください。 続きを読む
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結衣「京あか結強化計画……?」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/28(金) 00:13:34.14 ID:DSRPON96O
~休み時間、ごらく部~

結衣「いきなり何を言い出すんだ……」

京子「いやー、今年も終わりに近づいて色々と振り返ってみたんだけどさ」

結衣「?」

京子「私達って、あかりから見たらどう思われてるのかな……、って思って」

結衣「え?」
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森夏「富樫君が赤ちゃんになった!?」勇太「あぶ~~~~~~」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/25(火) 23:11:42.37 ID:9eg1coqm0
勇太「うぇぇぇぇん」

六花「ど、どうしようダークフレイムマスターが・・・」オロオロ

凸守「ま、マスター落ち着くDeath!取りあえず泣きやませなければ!」

凸守「ほ~れ、ミョルニョルハンマーデースよ~」フリフリ

勇太「うぇぇええええええええん!!」

凸守「逆効果デス・・・」

森夏「も~一体なんの騒ぎよ、凄く大きな泣き声が外まで部室の外まで聞こえてたわよ」ガラガラ

森夏「な、なにこの赤ん坊は!?」

凸守・六花(まずい・・・)

森夏「しかも、床に富樫くんの制服が散らばってる・・・なんで・・・」

凸守「こ、これはデ~スね、つまり・・・」

六花「丹生谷、信じられないと思うが、これは勇太」
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春香「千早ちゃんなんてもう知らない!」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/26(水) 18:36:56.98 ID:v6p4DcRV0
千早「は、春香……!」

春香「ふんっ!」








千早「……という夢を見たんです」

P『だからこんな真夜中に電話して来たのか』

千早「春香に嫌われたら……私…」 続きを読む
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P「おい真美!いくら貸切風呂だからって……」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/26(水) 20:04:59.34 ID:/63c4L860
P「いやー、今日のソロライブよく頑張ったなー」

真美「当然っしょ!」

P「ホント、お客さんも盛り上がってたしトークも受けてたし最高だったよ」

真美「んっふっふ~、真美の実力を舐めてもらったら困りますな~」

P「さて、今日はこのまま泊まりだからそろそろ行くか」

真美「うん!兄ちゃんとお泊りなんて楽しみだな→!」

P「おいおい変なこと言うなよ」

真美「あれ?兄ちゃん焦ってる?」

P「ま、まだまだ子供の真美にい、言われる筋合いはないぞ」

真美「あはは、兄ちゃんボロボロじゃん!」

P「くっそー、まぁでも部屋は一緒だからな、覚悟しとけよ」

真美「えっ……」

P「ははは、何ドキッとしてるんだよ」

真美「もーっ!兄ちゃん変な冗談言わないでYO!」

P「いや、本当なんだけど」

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【※マジキチ注意】P「響の体に汚いとこなんてない!」響「そこは絶対汚いぞ!!」


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/27(木) 00:35:51.83 ID:JeMcA17t0
P「大丈夫だっていけるいける!お前を信じる俺を信じろ!」ペロペロ

響「んっ・・でもそこはダメだって!!え、なんでちょっとうれしそうなの!?」

P「さぁ、こい!」ペロペロ

響「あっ、あっ・・だめ・・・舐めないで・・」プルプル





貴音「これは一体・・・?!」
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アスカ「この私が、シンジの性奴隷会員No.777…」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/26(水) 03:19:35.81 ID:hOHGb2m90
アスカ「なんでこんなデカい番号なのよ!」

レイ「申請が遅かったから」

マリ「さっさと出しとけば、姫ならすぐ審査は通っただろうにねえ」

アスカ「ちなみに、あんた達は?」

レイ「1」

マリ「5」

アスカ「…」

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綾乃「私と千歳のクリスマス」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/26(水) 19:23:27.78 ID:Cg8sTCra0
綾乃「やっぱり無理!私には無理よ……歳納京子をクリスマスデートに誘うなんて……」

千歳「でも、クリスマスは歳納さんと一緒に過ごしたいんやろ?」

綾乃「そ、それは……そうだけど……」

千歳「だったら、勇気出さなあかんよ。大丈夫、綾乃ちゃんに勇気が足りないんゆうなら……うちの勇気、いくらでもあげるから」ニコッ

綾乃「千歳……。ありがとね。……うん!頑張ってみるわ!ファイトファイトファイファイビーチよ!」

千歳「その調子やで!クリスマスイブまであと一週間、もう時間はあらへん!」

綾乃「今日、生徒会の仕事が終わったら……歳納京子に、デートのお誘いを……!」

千歳「ほな、さっさと仕事終わらすで!あっ、西垣先生に書類届けな」

綾乃「理科室にいるって言ってたわよね。届けに行きましょ」
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小鳥「私がちょろいという風潮!」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/20(木) 03:58:09.02 ID:RzQtQJCE0
P「へ?」

小鳥「プロデューサーさんっ! 私、ちょろくなんてありませんから!」

P「ちょろい? なんの話ですか?」

小鳥「某所では『小鳥は好きだよと言えばすぐぴよぴよする』だとかなんとか言われていますけどねっ」

小鳥「私だって女です、人間です! そう簡単に、他人に心を開いたりはしないんですよ!」

P「……そうですね」

小鳥「わかってもらえますか?」

P「ええ」

小鳥「さっすがプロデューサーさん! そう言っていただけると、私、信じてました~!」

P「……音無さん」

小鳥「はい、なんですか?」


P「俺、音無さんのことが、すきです」

小鳥「……え」

P「だから、お付き合いをしてくれないでしょうか……」

小鳥「……え、ぇ、えぇぇ……!?」カァァ
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雪歩「プロデューサーと私と、時々、ケツの穴」

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 17:50:49.18 ID:5h12S+Id0
P「え……ケツの穴が欲しい、って?」

雪歩「あ、あの……だめ、ですか……?」

P「いや、だめじゃないけど……そんなのでいいのか?」

雪歩「……はい。いま私が一番欲しいもの……それが──」

雪歩「あなたの……、ケツの穴なんですぅ」

P「……」ゴクリ




雪歩「プロデューサーのケツの穴掘ってこの指を埋められれば」

雪歩「他には私……なにもいりません!」

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あやせ「お兄さん!耳そうじをしてください」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/24(月) 19:53:21.26 ID:P7xDt85z0
桐乃「ねぇ、耳そうじしてあげよっか?」

京介「おう、んじゃ頼むわ」

桐乃「ん。じゃあ、こっち来て頭のせて」

京介「へいへい」

桐乃「ふんふんふーん♪……へへっ」

京介「どうしたよ、えらくご機嫌じゃねぇか?」

桐乃「ん~?べっつに~」

京介「?そうかよ?」

桐乃「うん。……はい、んじゃ反対向いて」

京介「了解」

桐乃「気持ちいっしょ?」

京介「おう。気持ちいいぞ………それに、いい匂いだ」

桐乃「ひひっ……あんたってば、ほんとどうしようもないシスコンだよね~?」

京介「うっせ」
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千早「クーリスマスが今年もやぁて来るぅ♪」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/23(日) 11:00:20.85 ID:kElUQ1OS0
千早「おはようございます」

小鳥「おはよー、千早ちゃん」

千早「今日も寒いですね」

小鳥「そうねー、けどもう年末だからあと少し頑張りましょう」

千早「えぇ」

千早(そうね今日は12/23でもうすぐ……)

千早(あっ、明日はクリスマスじゃない)

千早(……も、もしかして事務所でパーティとかやるんじゃないのかしら)

千早「ふふっ」

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恭介「ボウリングをしよう」 真人「は?」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/06(木) 19:46:41.81 ID:oMyoikV20
謙吾「また唐突だな・・・」

真人「わけがわからねぇよ!」

恭介「そのままの意味さ。十柱戯・・・すなわちボウリングで勝負する」

恭介「チーム名は・・・リトルバスターズだ!」

理樹「わざわざ十柱戯って言い換えた意味がわからないんだけど・・・」

鈴「アホだな」
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千早「サンタさんが来てくれなかった・・・」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/25(火) 22:38:57.36 ID:E2c1XHto0
千早「ベットの上にも無いし・・・机の上にも・・・」

千早「暖炉の代わりのストーブの側にも置いて無かったからやっぱり・・・」

千早「そんな・・・今年はいい子にしてたのに・・うぅ・・・」グスッ

千早「うっ・・・うぅ・・・春香ぁ・・・」 続きを読む
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春香「プロデューサーさんは律子さんが好きらしいです」 下

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/25(火) 00:23:49.79 ID:ifSE4RJk
律子「……あともうすこしでオーディション始まっちゃう!」

律子「と、とりあえず深呼吸……すー……はー……」

律子「だ、ダメ……上手く呼吸できない」

律子(昔はこんなことなかったのに……)

「いやあ、難しいだろうなあ」

「なにせ、相当なブランクがありますからね」

「まあ、今回は上条春菜が一位になって、世代交代でしょう」

「ははは、律子ちゃんが一位になっても、春菜ちゃんが一位になっても良い記事が書けそうだ」

律子「……」

律子(プロデューサー……早く来て……)
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春香「プロデューサーさんは律子さんが好きらしいです」 上

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/23(日) 21:54:15.76 ID:yRO0KimqT
律子「へえ、新しいジョークね」

春香「り、律子さん、顔が怖いです」

律子「大体ねぇ、私みたいな仕事人を好きになる人いないでしょー」

春香「でも、好きっぽいんです!」

律子「いやいや、何その『ぽい』って」

春香「……」

律子「確信もないのにそういう話しちゃダメでしょ、春香」
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