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スザク「これはナナリーメーカーだ」ルルーシュ「なんだと?」



1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/08/15(木) 19:10:12.15 ID:/KCKUVVI0
ルルーシュ「スザク」

スザク「どうしたんだい?」

ルルーシュ「……いや。なんでもない」

スザク「そうか」

ルルーシュ(ナナリーは今、牢屋にいる。顔ぐらいは見たいが、俺の立場上それすらもできない)

ルルーシュ(ゼロ・レクイエムを完遂するまで、俺がナナリーに近づくことは許されない……!!許されないんだ……!!)

ルルーシュ「……ふぅ」

スザク「……」

C.C.「ピザはまだか。全く、何をやっている」

スザク「C.C.。少し良いかい?」

C.C.「何故私がお前の言うことを聞かねばならない?」

スザク「ルルーシュのことなんだ」

C.C.「……仕方ないな」

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ルルーシュ「そこの綺麗なお姉さん、おっぱいをみせてくれ」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/20(水) 19:44:44.16 ID:Qbl/nwL/0


C.C.「ルルーシュ、どこへ行っていたんだ?」

ルル「いや、気にするな。大した用事じゃない」
C.C.「本当にそうなのか?」
ルル「疑り深い奴だな、お前は。ただの散歩さ」
C.C.「散歩、ね」
ルル「ああ」

ルル「……ただの散歩だよ、C.C.」

C.C.「……」
ルル「何だ。まだ何か用があるのか?」
C.C.「いや、なんでもない」
ルル「そうか。ではな」
C.C.「ああ」

バタンッ

C.C.「……あの白々しい態度」

C.C.「あいつめ、夜な夜な外に出て何がをやっているな」
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c.c.「ルルーシュはどこで自慰をしているのだろう」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 11:03:20.51 ID:OC+3sVnJ0
c.c.「部屋には私がいるし他の場所で済ませているに違いない」

c.c.「童貞坊やの事だ 週1度は必ずやっているだろう」

c.c.「突き止めて弱みを握ってやる」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 11:11:31.63 ID:OC+3sVnJ0
プシュー

ルルーシュ「c.c. おまえいい加減ピザの匂いがひどいぞ」

ルルーシュ「なんか引きこもりのピザの匂いそっくりだ」

c.c.「引きこもってピザを食べているんだから仕方ないだろう」

ルルーシュ「そうだな・・・」

c.c.(よし・・・この小型録音機をルルーシュにつけて・・・)ピッ

ルルーシュ「では俺は学校に行ってくる」

c.c.「おう」

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C.C.「尻を揉ませろ、だと?」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/15(金) 13:26:06.63 ID:LAimdGhT0

C.C.「聞き間違いだと良いんだがなルルーシュ?」

ルル「た・のーむ!」

C.C.「……なんだそのテンポの良い頼み方は」

ルル「お願いだ……お願いします……!」

C.C.「断る」


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アーニャ「ブログが炎上してる……」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/08/06(水) 17:57:08.64 ID:UrlRAvaN0

アーニャ「見間違えかもしれない」

カチカチ

アーニャ「……」

アーニャ「もう1度」

カチカチ

アーニャ「……」

アーニャ「……やっぱり。変な書き込みがたくさん」

アーニャ「どうして?」

アーニャ「特に恨みを買った覚えはない」

アーニャ「私の大切な記録……」

アーニャ「……」

アーニャ「……うぅ……」
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C.C.「今日はルルーシュの誕生日だな」カレン「そうね」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/06(木) 22:09:25.16 ID:Ss4BHmzi0

――斑鳩・ゼロ私室 12月5日 9:00AM――

C.C.「というわけでカレン。プレゼントの用意は出来てるのか?」

カレン「えっ……」

C.C.「義理に厚いお前の事だ、なんだかんだで考えてるんだろ?」

C.C.「あいつが会議に行ってる今のうちに、持って来たらどうだ」

カレン「……」

C.C.「まさか、何もないのか?……意外に薄情なんだな」

カレン「仕方ないでしょ……最近だって、連日作戦とか偵察とかで忙しいんだから」

C.C.「そんな言い訳持ち出すなんて、お前らしくないな」

カレン「……っ」

C.C.「まぁ、今からでも遅くない。何か用意したらどうだ?」

カレン「今からじゃ選ぶ時間だってないじゃない。それに……」

カレン「あいつに何あげたらいいのかなんて、わかんない……」

C.C.「そうか。ならいっそ開き直って、お前をプレゼントしたらどうだ?」クスッ

カレン「」



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咲世子「ルルーシュ様、ナナリー様からお手紙をお預かりしました」


1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/07(金) 14:17:59.98 ID:TjIOvvP+0
ルルーシュ「ああ。そうですね。もうそんな時期だったか」

咲世子「ふふ、サンタも楽ではありませんね」

ルルーシュ「去年は『お兄様と添い寝』だったか。ナナリーももう少し我侭だったら、サンタも楽なんだがな」

咲世子「そうですね。数少ないどんな我侭も実現できる日なのですから」

ルルーシュ(とはいえ、ナナリーは既に己の立場をきちんと理解し、自身の欲望を表に出すことはない。お前の欲なら俺がなんでも叶えてやるというのに)

ルルーシュ「さてと、今年のナナリーはサンタに何を願ったのか―――」ペラッ



(サンタ様ヘ  胸     ナナリーより )

       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |    サンタ様へ      |
       |                    |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       /              /ヽ__//
     /       胸       /  /   /
     /              /  /   /
    /   ____     /  /   /
   /  ナナリーより    /  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/   /   /

ルルーシュ「……」


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スザク「ナナリー、寒くなってきたし車椅子をコタツにしてあげるよ」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/12/19(水) 14:36:55.44 ID:B3FQDt7o0
ナナリー「外もすっかり寒くなりましたね」

スザク「そうだね。ナナリー、風邪を引かないように注意するんだ」

ナナリー「はい。お兄様に余計な心配をかけたくはないので……くしゅんっ」

スザク「ナナリー、大丈夫かい?」

ナナリー「ご、ごめんなさい。そろそろ部屋に戻りますね」

スザク「そうだね」

ナナリー「……」

スザク(一人では部屋の外へ満足にでることができないナナリーにとって、冬は本当に辛い季節だろうな……。僕がなんとかしてあげられればいいんだけど……)

スザク「……そうだ」
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スザク「本当に記憶を失っているのかい、ルルーシュ?」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/11(金) 16:08:20.25 ID:vGGDcAyd0
アッシュフォード学園 屋上

スザク「ルルーシュ」

ルルーシュ「スザク。主役はメインステージにいてくれよ」

スザク「いや、みんな楽しんでいるようだから。……それに話したいことがあってさ」

ルルーシュ「なんだい?」

スザク「僕はね……ナイトオブワンになるつもりだ。ナイトオブワンの特権に好きなエリアを一つもらえるというのがある。……僕はこのエリアを、日本を貰うつもりだ」

スザク「僕は大切な友達と掛け替えの無い女性を失った……。これ以上、誰も失わないためにも力を手に入れる。だからもう、日本人にゼロは必要ないんだ」

ルルーシュ「ふぅん、間接統治か。保護領を目指して?」

スザク「答えはこの人に。―――来週、赴任される新総督だ」

ルルーシュ「ただの学生が総督と?」

スザク「……枢木です。はい、今、目の前に、はい……今、代わります」

ルルーシュ「困るんだけどなぁ、そんな偉い方なんかと―――」

『もしもし、お兄様?』

ルルーシュ「な……ぁ……!?」

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C.C.「ナナリー、いい物をやろう」ナナリー「ありがとうございます」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/22(火) 13:03:28.13 ID:nNM9Jybd0
C.C.「ほら。狙っていた景品とは違うものが当たったから、ナナリーにやろう」

ナナリー「これは……クッションですか?」

C.C.「……ああ」

ナナリー「ありがとうございます。大事にしますね」

C.C.「そうしてくれ」

ナナリー「あら?何か刺繍がありますね。Y……E……S……?イエス……ですか?」

C.C.「裏にはNOと書いてある」

ナナリー「何か意味があるんですか?」

C.C.「YESのほうをお前のデキる兄に見せてみろ。きっと優しくしてくれるはずだ」

ナナリー「まぁ……」 続きを読む
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C.C.「お前、なんで童貞なんだ?」ルルーシュ「環境が悪いからだ」


1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/25(金) 09:53:45.65 ID:yJqxAwcx0
C.C.「……」スルッ

ルルーシュ「おい!!服を脱ぐなら一声かけろと何度言えば分かる!!!」

C.C.「うるさい奴だ。私の裸はもう見慣れただろう?」

ルルーシュ「礼儀というものを知らないのか!!!」

C.C.「女の裸一つでその慌てよう。お前、本当に童貞の極みだな」

ルルーシュ「それとこれとは関係ないだろうが!!」

C.C.「そうカリカリするな。迷惑だ」

ルルーシュ「全く、魔女め……」

C.C.「それにしても不思議だな。お前がどうして童貞なんだ?捨てる好機はいくらでもあっただろ?」

ルルーシュ「そんなもの環境が悪いからに決まっている。俺も環境さえよければ、貴様に翻弄されるどころか逆に貴様を手の平の上で転がしているところだ。運がよかったな、C.C.」

C.C.「……」
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ミレイ「ラブアターック!!!」ルルーシュ「はいはい」



1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/29(火) 12:12:05.35 ID:vpDVO3Ts0
学園

ミレイ『ルルーシュの帽子を私に届けた部は部費を10倍にしまーす!!!全力でもぎ取りなさい!!!』

ルルーシュ「会長め!!余計なことを!!!」

ロロ「兄さん、こっち!!咲世子と入れ替わらなきゃ!!」

ルルーシュ(会長が俺の帽子に懸賞金をつけたことで、ほぼ全生徒が俺の帽子を奪いに来るな……)

女生徒「ルルーシュくんの帽子ゲット!!」バッ

ルルーシュ「返してくれ」キュィィィン

女生徒「……はい」

ルルーシュ(このままでは大混乱を招くし、下手をすれば怪我人が出る可能性もある……。俺が逃げ回るより、誰かに渡したほうがいいか)

ルルーシュ(シャーリー……。いや、シャーリーが手にして水泳部の部費が10倍になれば、他の部活から逆恨みされかねない……。ならば)

ロロ「兄さんの帽子ゲット」

ルルーシュ「返せ」

ロロ「ご、ごめんなさい。でも、僕なら一番角が立たなくていいと思うんだ。兄さんの帽子を渡すなんて選択肢はないし」

ルルーシュ「そうか……。なるほどな。角が立たない相手に渡せばいいのか……」

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C.C.「今日は学校サボって私とデートしろ」 ルルーシュ「…は?」

4:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/16(水) 10:13:28.88 ID:zstfdAqW0

ルル「……いきなり何を言い出すかと思えば」

C.C.「不服か?」

ルル「不服だ」

C.C.「理解に苦しむ童貞坊やだな。私のような絶世の美人にデートを求められて断る男がどこにいる?」

ルル「自画自賛もいいところだろう、お前」

C.C.「それとも何だ、私をこの屋敷に置いたままで世間の目に晒すのが怖いのか」

ルル「……俺は今学校に向かう準備で忙しいんだが」

C.C.「全く、童貞のくせに女を囲うことを覚えてしまったモヤシっ子はこれだから困る」

ルル「朝一番からワケの分からない事を聞かされるという時点で、
   現状で一番困っているのは間違いなく俺だというのが根底にないのか、お前は……」 続きを読む
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